• 2011.11.15 Tuesday
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    俺のじいちゃんになってください
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      自作真空管の動画のじいちゃんが素敵すぎる。

      twitterのTLで見て感動したので備忘録として。

      http://www.nicovideo.jp/watch/sm1997660
      ニコニコ動画


      http://www.nicovideo.jp/watch/sm1997768
      ニコニコ動画



      最近ちょっと忙しすぎるのか、お疲れモードです。。


      今日は昔の職場トラウマぶり返して情緒不安定になったり、膝が痛かったり、はたまた家の箸が折れたり、銀歯がとれたりして色々手が回りません。


      …最近32才になりました。本厄なめてたよ、アタイ。orz

      最近のヘビロテ(音楽)
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        やらなければいけないことが多いとき、早く寝ないといけない時に限って、色々書きたくなってしまう。。
        現実逃避です、はい。すみません。。



        深夜残業中、音楽がないと無理!なときはもっぱらインストが多い。
        特にJAZZピアノ。

        ■Heloísa Fernandes
        →ブラジルの女流ピアニスト。エロイーザ・フェルナンデス。
         日本の通常の流通で入手できるのかわからないけれど、
         アルバム"Fruto"はヘビロテ。映像見たらイメージしてた人と違ってガタイいい。。




        ■Nik Baertsch
        →スイスのJazzピアニスト。ニック・ベルチュ?ニック・ベルーチ?
         ミニマル音楽のようでなかなか曲者。ひねくれた旋律とリズムが心地よい。



        ■MARCIN WASILEWSKI TRIO
        →ポーランドのJazzピアニスト。マルチン・ボシレフスキ。
        「Night Train To You」を視聴して買ってしまった。
         ECMレーベルでも代表的なピアニストらしい。




        あとは気がつくとスティーヴ・ライヒのピアノかマリンバか、パット・メセニー聴いてる気がする。
        特にJazzしか聴かないわけでもない。




        それでもなんか違うな、という時はレイハラカミさんが妙にしっくりくる。
        もう新曲は出ないんだよな、、、と思っていたら、ふと公式サイト見たら「映画モテキに出演」とか、blogとかなんじゃこりゃ!!と思わせられた。
        笑った。


        ライブは生ものとよく言うけれど、何らかの理由でこの先急に見られなくなるアーティストもいるので、ライブ行きたいなと思うのです。。


        10/19は!なんとか帰りたい!!
        最近の気になる展示
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          気がつけば、iphoneメモと未読のtwitterお気にいり、自分宛てのメモメール未読がたまっている。

          結局のところ、ブログに気になるイベントをメモしておくのが一番忘れないのか、やはり。
          嗚呼、とりあたま。


          ■9月17日(土)―12月11日(日)
          視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション
          @DIC川村記念美術館
          →少々遠いので二の足踏んでいるのだけど。
          《 ライト・スペース・モデュレータ (電気舞台のための光の小道具) 》 という作品が見たい。


          ■10/22(土)
          藤田陽介・ハンドメイドパイプオルガンパフォーマンス
          原始の響き/第一宵『空想のパイプオルガン独奏』
          @路地と人[東京・神保町]
          →MAKE:ブログにて、「ふいごで鳴らす手作りオルガン」として紹介されていた藤田さんの演奏。
          夏に別の場所で演奏を観てきたのですが、この方のパフォーマンスは必見!!


          ■10月14日(金)〜11月10日(木)
          『アンリ・サラ』個展
          @カイカイキキ ギャラリー
          ※大阪・国際国立美術館でも開催
          →映像展示は個人的にあまり得意でないけど。「音と空間を通して哲学的な体験を呼び起こす、稀有な展示空間」と言われると気になる。
          東京日仏学院と2会場でリンクするオルゴール作品もあるらしい。


          ■10月22日(土)〜12月18日(日)
          三上晴子「欲望のコード」
          @ICC
          →YCAM、という名前を見るだけで、何かやばい予感する。何じゃこのサーチアーム(汗)


          ■2012年2月11日[土]〜 2012年5月6日[日]
          ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガー
          Gerda Steiner & Jörg Lenzlinger
          @水戸芸術館
          →過去の作品見て、ダイナミックすぎて驚嘆。たぶん絶対面白い。


          最近はほとんど休日き身動きが取れないでいるので、あんまり展示は見られていないけれど。。
          すでに終わってしまった展示では、チームラボの新作「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が素敵だった。




          展示を見たり、勉強をする時間、空想する時間、思考を整理する時間、手を動かす時間。今それらの全部が足りていない。
          体力不足が大きいか。。 いや、たぶん欲張りすぎ。
          10/30 発表会欠席のお知らせ
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            特に告知等やっていなかったのですが、お店のフライヤーやwebサイトに名前が出ているので念のため。


            10/30(日)エレクトロニクス制作講座発表会@大崎l-eですが、諸橋は欠席させていただくことにいたしました。




            本業が、、予想外に忙しい!!orz



            ちょっと休養とりつつ、今関わってる製品が無事に販売されるのを最優先に動きたいと思います。。
             

            そのため10/30は見学(間違って飛び入りもないとはいえないけど)なのですが、もう1こ迷ってるのがMTM07。

              Make: Tokyo Meeting 07
               
            • 開催日: 2011年12月3日(土)、4日(日)
            • 会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス(東京都目黒区大岡山2-12-1)
            • 交通:東急大井町線、目黒線「大岡山駅」徒歩1分
            • 参加費: 無料
            • 主催: 株式会社オライリー・ジャパン
            • 共催: 東京工業大学
            • 運営: Make: Tokyo Meeting実行委員会事務局
            • URL
            申込み締め切り、10/24。


            そろそろ出展を、という話もしつつ、なかなか踏ん切りがつかないまま2年半が経過しました。

            電子工作始めたい、でもできない。。というのが2年ぐらい、そのうちMTM出展というのを目標に色々やってたら、結構遠くに来てました。
            気付いたら、本業も組込業界になって4か月。



            考えます。


            追記:来年前半、個展をやろうと考えてます
            自作楽器を見る。
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              本日は横浜トリエンナーレへ。

              うーん、、なんというか。
              2009年に比べるとだいぶこじんまりしてるというか。
              グロッケンや、ヤノベさんのスタンダのようなダイナミックなものが少なかったからかなぁ。。

              若干、不完全燃焼。ぷすぷす。。



              それはそれとして。


              メイン会場である倉庫の横で、展示をなさっている、松本秋則さんの作品がとても素晴らしかったです。
              Studio アキノリウム




              ダルシマーの自動演奏のようなもの。
              フイゴで動く竹製パイプオルガンのようなもの。
              機構を使って一弦箏を弓で弾くようなもの。
              風車のようなもの。
              笙のようなもの。

              自分自身がずっとこういう作品が作りたかったので、見ていて嬉しく楽しい半面、ちょっと悔しいのですが。

              正直、横浜美術館に行く前に松本さんの作品見て満足して帰りそうになりました。
              自作楽器愛好家としてはたまらない。




              トリエンナーレ、横浜美術館のほうはマッシモ・バルトリーニのオルガンと、ダミアン・ハーストの作品が良かったです。



              自身の目指すところは、やっぱり自作楽器の自動演奏なのかな、と。最近思う。
              あ、、、10/30にパフォーマンスをするかも知れません。ひょっとしたらしないかも知れません。

              作品未着手です。


              赤レンガ倉庫のイベントのところにいたヒヨコに癒された。もふもふ。

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