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  • 2016.08.14 Sunday

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    松本秋則展 「サウンドオブジェ」

    • 2016.08.13 Saturday
    • 23:30

    8/13。銀座のギャラリー悠玄にて松本秋則展 「サウンドオブジェ」を鑑賞。

     

    2011/09/26に横浜で展示を拝見して以来なので、5年ぶりになりますか。

    今回の展示、残念ながら前期は見逃してしまいましたが、後期の展示は明日16時までとなります。

     

    竹と和紙でできたオリジナルの楽器でもあり、アートでもある作品群。

     

    前回拝見したときは明るいアトリエの中でしたが、今回の地下室の展示はとても幻想的で素敵でした。

     

     

    プロペラのついた竹の機械が舞い、時折音を奏でる。

    弦をつまびく音、叩く音、ほのかな笛の音、水の音、カラカラと鳴る鳴子のような音。

     

    薄暗い空間の中、ぼんやりとベンチに腰掛けていると時間を忘れてしまう。ずっと見ていたくなる展示でした。


     

    ※「写真ブログに載せていいですか!?」と興奮気味ですみませんでした。掲載の許可はいただいております。

     

     

    上の1階の展示はうって変わって、明るい部屋の中にたくさんの竹楽器があふれていて、

    自作楽器愛好家の私は思わず狂喜乱舞。

     

    雲南省の瓢箪笛(フルス)に少し似てるけど全然違うオリジナルの笛がたくさんあって、

    しかも試奏すると聞いたことのない音がする。・・・楽しい。

     

    弦が1本だけ貼られたオリジナル楽器や、プロペラを回しながら音を鳴らす楽器、

    見たことのない筒型でたくさんの弦が張られた楽器(弓で弾く!)

     

    5年前から比べて、かなり色んな楽器を見てきたけれど、今日は今までにない発想の作品がたくさん見られて良かったです。

    (自分も知識が増えたので「ああ、これエンクロージャー部分なのかな」とか「中身はたぶんこうだな」と想像するのも楽しかった)

     

    次の展示は瀬戸内、栃木と首都圏から離れた場所が続くそうなので、都内近郊にお住まいの方は是非明日鑑賞しにいっていただければ幸いです。

     

    -----

     

    展示後、交通会館のアンテナショップ周辺をウロウロしてたら、某氏と偶然出会ったので、

    オススメされた「空想幻獣展」を見てきました。

     

    こちらは最終日のためか、著名な出展作家さんがたくさんいてびっくりしたのですが。

    その中でもひときわ印象的だったたのがスクリーミング・マッド・ジョージ氏。

     

    マリリンマンソン、Slip knot、hideさんのアートプロデューサーであってたっけ。。

    昔からお名前をよく聞く、すごい造形家の方なんですが、作品もさることながらご本人がとても素敵でした。

     

    展示作品について熱く語り、ファンとの記念撮影ではポーズを決められてて、すごくサービス精神溢れるパワフルな方でした。

     

    今日は色々と良いものを見ました。眼福。

     

     

     

    最近の気になる展示

    • 2011.10.17 Monday
    • 00:19
    気がつけば、iphoneメモと未読のtwitterお気にいり、自分宛てのメモメール未読がたまっている。

    結局のところ、ブログに気になるイベントをメモしておくのが一番忘れないのか、やはり。
    嗚呼、とりあたま。


    ■9月17日(土)―12月11日(日)
    視覚の実験室 モホイ=ナジ/イン・モーション
    @DIC川村記念美術館
    →少々遠いので二の足踏んでいるのだけど。
    《 ライト・スペース・モデュレータ (電気舞台のための光の小道具) 》 という作品が見たい。


    ■10/22(土)
    藤田陽介・ハンドメイドパイプオルガンパフォーマンス
    原始の響き/第一宵『空想のパイプオルガン独奏』
    @路地と人[東京・神保町]
    →MAKE:ブログにて、「ふいごで鳴らす手作りオルガン」として紹介されていた藤田さんの演奏。
    夏に別の場所で演奏を観てきたのですが、この方のパフォーマンスは必見!!


    ■10月14日(金)〜11月10日(木)
    『アンリ・サラ』個展
    @カイカイキキ ギャラリー
    ※大阪・国際国立美術館でも開催
    →映像展示は個人的にあまり得意でないけど。「音と空間を通して哲学的な体験を呼び起こす、稀有な展示空間」と言われると気になる。
    東京日仏学院と2会場でリンクするオルゴール作品もあるらしい。


    ■10月22日(土)〜12月18日(日)
    三上晴子「欲望のコード」
    @ICC
    →YCAM、という名前を見るだけで、何かやばい予感する。何じゃこのサーチアーム(汗)


    ■2012年2月11日[土]〜 2012年5月6日[日]
    ゲルダ・シュタイナー&ヨルク・レンツリンガー
    Gerda Steiner & Jörg Lenzlinger
    @水戸芸術館
    →過去の作品見て、ダイナミックすぎて驚嘆。たぶん絶対面白い。


    最近はほとんど休日き身動きが取れないでいるので、あんまり展示は見られていないけれど。。
    すでに終わってしまった展示では、チームラボの新作「世界はこんなにもやさしく、うつくしい」が素敵だった。




    展示を見たり、勉強をする時間、空想する時間、思考を整理する時間、手を動かす時間。今それらの全部が足りていない。
    体力不足が大きいか。。 いや、たぶん欲張りすぎ。

    自作楽器を見る。

    • 2011.09.26 Monday
    • 01:46
    本日は横浜トリエンナーレへ。

    うーん、、なんというか。
    2009年に比べるとだいぶこじんまりしてるというか。
    グロッケンや、ヤノベさんのスタンダのようなダイナミックなものが少なかったからかなぁ。。

    若干、不完全燃焼。ぷすぷす。。



    それはそれとして。


    メイン会場である倉庫の横で、展示をなさっている、松本秋則さんの作品がとても素晴らしかったです。
    Studio アキノリウム




    ダルシマーの自動演奏のようなもの。
    フイゴで動く竹製パイプオルガンのようなもの。
    機構を使って一弦箏を弓で弾くようなもの。
    風車のようなもの。
    笙のようなもの。

    自分自身がずっとこういう作品が作りたかったので、見ていて嬉しく楽しい半面、ちょっと悔しいのですが。

    正直、横浜美術館に行く前に松本さんの作品見て満足して帰りそうになりました。
    自作楽器愛好家としてはたまらない。




    トリエンナーレ、横浜美術館のほうはマッシモ・バルトリーニのオルガンと、ダミアン・ハーストの作品が良かったです。



    自身の目指すところは、やっぱり自作楽器の自動演奏なのかな、と。最近思う。
    あ、、、10/30にパフォーマンスをするかも知れません。ひょっとしたらしないかも知れません。

    作品未着手です。


    赤レンガ倉庫のイベントのところにいたヒヨコに癒された。もふもふ。

    谷中で浮世絵を見る

    • 2011.06.08 Wednesday
    • 11:51
    上野方面に行く機会があったので、ついでに谷中(日暮里)へ。

    銭湯を改装したギャラリーを見に、今まで足を運んだことのない谷中霊園のほうに行った。

    猫スポットとして知られる谷中霊園の長屋で猫発見。とにかくでかい。もふもふ。


    築200年の銭湯が素敵な佇まい。SCAI THE BATHHOUSEでは名和晃平や中西夏之、イェッペ・ハインの作品を展示中。

    銭湯そのままの入り口と、自然光の差し込む白い展示スペース、そこに広がる現代アートの対比が面白い。

    SCAI THE BATHHOUSE




    谷中と言えば猫と商店街。
    谷中銀座に寄ろうと曖昧な記憶で歩いていたら、風変りな建物を見つけた。



    並んだ家紋がモダンな「寺町美術館」。どうやら浮世絵の展示をしているらしい。
    浮世絵を観賞する機会もそうそうないので入ってみた。


    さほど広くはないものの、北斎、写楽、歌麿などの作品が立ち並ぶ。
    剣道場を改装したという室内は、スマートな中にどことなく武骨さが漂う。


    たぶん浮世絵を作品と意識して見るのは初めてだと思う。

    実物を見る機会があまりないせいか、教科書や書籍など印刷物の絵が頭にインプットされている。
    西洋の油絵に比べるとのっぺりとして、少しくすんだ色味の細い線画には、正直なところこれまであまり感銘を受けずにいた。


    しかし間近で見たそれらはまったく別のものだった。

    和紙の風合い。目を凝らしてわかるパステルのような淡いグラデーション。わずかににじんだ色の境目。
    こってりと重ねられた黒の色は、確かな立体感と存在感を感じさせる。

    わずか0.3mm程の線でもくっきりと映えるように板の彫り方。
    何色ものの色を刷り合わせる作業の繊細さ。
    ここにきて改めて日本の伝統芸のすごさを知った気がします。。


    聞けばこの美術館は先月5月にオープンしたばかりで、ホームページも準備中とのこと。
    住所はこちら。

    寺町美術館
    東京都台東区谷中7-6-3
    平日11:00〜17:00 土日祝10:30-17:30
    月曜定休(月曜祝日の場合火曜休み)

    作品の劣化を防ぐため、展示は数カ月ごとに切り替える予定らしいので、早めに観に行くのが良いのかも。



    寺町美術館の近くには、また変わった建物がある。

    「すぺーす小倉屋」。江戸の質屋と大正の蔵を使ったアートスペースで、有形文化財として国から指定されているらしい。

    営業時間が正午〜午後4時、定休日が月・火・水なので入れなかったので非常に気になる。



    谷中は今、「日本ユネスコ協会連盟の未来遺産運動」というもので活発化しつつあるらしい。
    墨東まち見世、千代田3331、たいとう歴史都市研究会など。東東京の文化も変わりつつあるのだと感じる。

    猫がわんさか。

    最近の気になる展示

    • 2011.05.23 Monday
    • 16:30
    最近チェック漏れが多すぎるので自分メモ。ライブは忘れないんだけどなぁ。


    「驚くべき学びの世界展」
    2011年4月23日(土)―7月31日(日)
    ワタリウム美術館
    http://www.watarium.co.jp/


    石川雷太・個展「ノイズ・テロル・サブリミナル」
    2011年5月20日(金)〜5月30日(月)
    parabolica-bis[パラボリカ・ビス]
    http://www.yaso-peyotl.com/archives/2011/05/erehwon.html


    「魔法かもしれない。-八谷和彦の見せる世界のひろげかた-」
    2011年6月2日(木)〜9月4日(日)
    埼玉県 川口市 SKIPシティ彩の国ビジュアルプラザ 映像ミュージアム
    http://www.skipcity.jp/


    「名和晃平─シンセシス展」
    2011年6月11日(土)〜8月28日(日)
    東京都現代美術館
    http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/124/



    「夜のゲーム大学」は6月??


    ----

    先日、シュウゴアーツの藤本由紀夫展を見に行きました。

    今回の展示はゼンマイ式オルゴール36個使った作品や、日光写真の技法のものが主ですが今月末までやってます。
    http://www.shugoarts.com/jp/fujimoto.html

    過去に100個の電子メトロノーム使ったり、1000個の時計を使ったり、音を使った作品が多い。
    http://www.youtube.com/watch?v=hXkwRFYtcL4&feature=related http://www.youtube.com/watch?v=Tv2kEBhT-H8&feature=related


    あー、でもリゲティ・ジェルジュのメトロノーム100個のほうが好きかもしれない。http://www.youtube.com/watch?v=QCp7bL-AWvw&feature=related

    『音遊びの会』&『ダブル・オーケストラ』

    • 2011.01.27 Thursday
    • 01:43
    水戸芸術館にて、展示「アンサンブルズ2010-共振」を見た後、コンサートを観賞した。

    『音遊びの会』と『ダブル・オーケストラ』 と銘打たれた2つの演奏会。いずれも異なるテーマの即興演奏だった。


    前半の『音遊びの会』はプロのミュージシャンと、知的障がい者によるオーケストラ編成。

    昨年開館した3331でのエイブルアート常設や、NHKで障がい者を主体にしたバラエティが話題になるなどで、ひと昔前に比べればそこまで特別視はされていない。

    とはいえ、日常彼らの作り出す作品と接する機会というのは、ありそうでいて実はそうそうない。

    ゆえに、聞く側として油断をしていたところも大いにあったのだろう。

    彼らの生み出す音はとてもパワフルで、予期できず、とてもスリリングだった。
    音楽理論に裏打ちされた音ではない。音を奏でることを純粋に楽しみ、全力でぶつかってくる。

    心の準備をしていなかった自分は内心舌を巻いた。恐ろしい。なんという生々しさだ。



    後半『ダブル・オーケストラ』 はプロのミュージシャンと一般公募のミュージシャンによるオーケストラ。
    2つのチームに分かれて、2人の指揮者が同時に指揮をする。

    プロである大友良英、イトケン(d.v.d)、植村昌弘、坂田明、Sachiko M、ぴかちゃう(以上敬称略)が交互に指揮をとる。

    指揮者は色のついた紙を出し、その色によって弦楽、打楽器などが音を出すというゲームのようなルール。
    ジョン・ゾーンの「COBRA」のようなものだろうか。指揮と演奏を見ながら、ルールを想像して楽しむ。面白い。


    途中、『音遊びの会』のメンバーも混ざって大所帯での演奏が始まる。

    ナガイくん、と呼ばれた少年の指揮がすごい。彼は普段から音楽に関わっている子なのかわからない。
    にも関わらず、圧倒されるパフォーマンス。プロを先に見ているというのに惹きつけられる一挙一動。


    総勢150人を超える2つのオーケストラ。それ以外知らず、あえて事前に深く調べずに見に行った演奏会は、想像をはるかに超える面白さだった。


    帰路、水戸から自宅まで3時間かけて戻ってきた。水戸はとても遠かったけれど、行く価値は十分すぎるほどのものだった。
    2012年あるいは他の県でもまたやるのだろうか?また機会があれば見てみたい。

    「アンサンブルズ2010-共振」

    • 2011.01.27 Thursday
    • 00:35
    1/9。茨城県の水戸芸術館に大友良英さんの「アンサンブルズ2010-共振」を見に行った。



    無数のターンテーブルと、楽器が展示された白い部屋。


    足を止めて、ふと目を閉じる。

    どこからか太鼓の音が微かに鳴る。

    しばしの静寂。

    違う場所から響く音。

    そして無音。

    また新しい音を探す。



    吹き抜けのホールには床に置かれた解体されたピアノ。

    光の差す天窓から、ピアノに向かって一直線に伸びた弦が時折ブゥゥゥンとうなりをあげる。



    暗い部屋には再びターンテーブルと、天井から吊り下げられたCDプレーヤーと大量のイヤフォン。



    いわゆるメロディではない、しかしその場で体験しなければ感じ得ないそれは紛れもなく「音楽」だった。


    空間の中で耳を澄まし、ゆっくりと時間が経過していく中ではじめて感じられるもの。

    一方的に入ってくるものではなく、聴き手が「共振」して生まれる「音楽」。

    それはとても深く静かで素敵だった。



    一番最後の展示室。大量のテープで覆われた部屋のあの何とも言えない匂いと音、空気感。
    あれはもう体験できないのだと思うととても残念でならない。



    夜、ライブを見て帰る。ライブの話は次回に続く。

    小谷元彦展 「幽体の知覚」

    • 2011.01.14 Friday
    • 00:30
    久々に美術展の感想など、、たぶん数ヶ月ぶり。 

    森美術館にて、小谷元彦展 「幽体の知覚」を鑑賞してきた。

    実体のない存在や形にできない現象、「幽体」の視覚化をテーマとした展示。
    幽霊ではなく、人の感情の奥底にあるものを刺激するものである。


    幻肢を連想させる、手を紅く染めた少女。
    壁に肢体を打ちつけ、堕ちていく白鳥の剥製。
    髪の毛で編まれたドレス。
    直接的ではないが、血のほとばしる様子を意識させる映像。

    または観るものを畏怖させる滝の作品、生物の骨をモチーフにした精緻で美しい造形物、どことなく禍々しい人形、など。

    彫刻からビデオアートまで幅広い作品が展示されているが、その多くに感じたのは強烈な執着と執念。それに対する痛み。


    そして何よりも 「嫌悪」。


    この人の作るものは生理的に受け付けない、という嫌悪感とはあきらかに異質の、しかし「嫌悪」である。
    奇妙なことに、これはほめ言葉である。不快ではない。嫌と言いつつ目をそむけることもできない。


    通常、現代美術の展示を観に行って、「あれはきれいだった。この作品は印象的だった。その発想は斬新。」などといった感銘を受けることはもちろんある。

    だが、こういった奇妙な後味を感じさせるものは決して多くはない。
    正しくは数多く存在するのだろうが、森美術館のような大規模な展示ではそう滅多に見ない。


    音楽をやっている、とある友人は「毒にも薬にもならない」「何の印象も残らない」作品を問題視する。

    プラスであれマイナスであれ、人の感情を揺さぶる表現者は偉大である。
    ひょっとしたら、作り手としての「羨望」の裏返しなのかもしれない。
    好き嫌いはあれど、個人的にはとても興味深い展示だった。


    会期終了まで残り1か月程度。
    週末昼のごった返した客入りの中ではおそらく感じきれない作品の情念。

    平日の夜、ひとりで訪れ、滝の中に呑まれる。
    そういう鑑賞の仕方をおすすめしたい。



    他、最近行く予定の展示は東京都現代美術館。
    それとBOOK246で行われる山内悠個展、カオスラウンジの荒川智則個展 。

    山内悠は赤々舎での作品がとても素晴らしく、作品集を買ってしまったほどのものだった。
    富士山に数か月住み、空を定点観測する。雲の上から見える景色は神々しいほどの美しさだ。

    先日見に行った水戸芸術館も面白かった。
    今年はインプットもアウトプットも増やしていきたい。

    山内悠「夜明け」

    • 2010.09.26 Sunday
    • 23:47

    iphoneアプリ「TokyoArtBeat」を入れようと思いながら3か月ぐらい経過。。

    同期に時間かかるからという理由でアプリは消したままほとんど入れてなかったのだけれど、最近のインプット不足に危機感を感じて美術展に行かねばと思いつつも、どこで何見てくればいいのだかすっかりわからなくなっていた。

    これはさすがに、ということでようやく重い腰をあげた。



    オススメの展示の中で目を引いたのが山内悠 「夜明け」。

    飛行機から見たような高度の空の写真。気になって詳細を見ればなんと今日で終了。慌てて見に行った。

    富士山の山小屋に600日間住みこんで、同じ場所から撮り続けたという写真は神々しいと言っても過言でない美しさだった。

    山内さんのサイトのgalleryにも写真一部公開されてます。
    ・・・あまりの美しさに写真集を会場で注文してしまいました。


    その後、恵比寿のnadiffにて、足立喜一朗の展示「SOAP/SOAP」を見る。
    三角錐を重ねたような形のミラーボールが回転する様はとても綺麗だった。


    nadiffで流れていたCD、トウヤマタケオ「三月のワルツ」が気になった。
    ↓ こちらはトウヤマタケオ楽団。結構好きな感じ。



    ここ数カ月、色んな動きをしている割には全然ブログを更新してなかったり。。
    プログラムを続けるか捨てるかについては未だに迷っている。

    金魚と炎舞

    • 2010.08.29 Sunday
    • 01:55
    なんだか色んなことがあって、気持ちの整理はついたのだけれど思考がまとまらない。

    なもので話が前後するのですが、今日見てきたパフォーマンスはとても見事でした。


    保土ヶ谷公園の、キャンドルナイト2010 「夏をおくる」。

    金魚絵師・深堀隆介のライブペインティングと、炎舞師・YUKIによる舞。

    到着が遅かったため、金魚は完成品しか見られませんでした。。
    躍動感があってとても美しい。


    YUKIさんの炎舞。




    デジカメの音が飛んでるけれど、こんな雰囲気でした。


    (魔方陣グルグルのキタキタ踊りを思い出したとは口が裂けても言えない)



    黒い出目金をこんなに恰好よく感じたことがあっただろうか。

    深堀さんの作品は、日本テレビ『ぶらり!途中下車の旅』で透明標本と同じ回に取り上げられていて知ったのだけれど、実物は思っていた以上のものだった。

    "2000年 スランプ時に、7年間粗末に飼っていた金魚に初めて魅了される。これを作家は"金魚救い"と呼ぶ。 "など、プロフィールはツッコミどころ満載だけれども。

    深堀隆介 http://goldfishing.info/

    機会があれば一度は見て欲しいです。綺麗。


    月の赤い夜だった。

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