スポンサーサイト

  • 2016.08.14 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    ロボと日本文化の新しいコラボレーション

    • 2009.07.23 Thursday
    • 23:59

    本日は友人の紹介で知り合った、映像制作をやっているT氏と初顔合わせ。

    えーと、今年の秋ぐらいから、ショートフィルムを少々やります。
    自主映画ほど長期の撮影ではなく、短いスパンで何度か。

    一応、担当はヘアメイク、ということで、、アゲ嬢盛り、要練習??

    という話もしつつ、作品に関係ないマニアックトークが色々炸裂しました。


    で、このT氏の作品ではないですが、T氏から紹介されたこの映画がやばい。




    「ロボゲイシャ」




    昔テレビで見た、香港映画「ザ・SFX時代劇 妖刀斬首剣 生死决 」を遙かに上回る怪しさ。
    「妖刀〜」もワイヤーアクションでサムライが空中戦を繰り広げていて、「違う!!サムライは違う!!」と思ったけれど、

    どうした角川映画!!



    日本映画もすごいことになっているけれど、現実は小説より奇なり。

    インドでは世界最強のトウガラシが兵器になったそうです。


    辛さの値、スコヴィル値なんて初めて聞きました。
    ピーマンを0という基準値にすると、ハラペーニョが8000、ハバネロが10万。
    しかし、最強のトウガラシ、ジョロキアは100万以上の戦闘力だそうです。

    ドラゴンボールにおける「昔はヤムチャも強かったのにね、、」みたいなインフレっぷり。
    100万という数値が出た瞬間、「チッ、壊れてやがる」と測定者は計測器に毒づいたに違いない。



    でもそんなことより、毛を刈られたアルパカの姿が衝撃的すぎました。


    (泣)


    こういうときは口直しに、罠にかかってつるされた子グマを見て癒されましょう。



    【どうでもいい話をします】
    今日、某駅にて「META LINE」という謎の鉄道の映像を見た。
    META?何がどう超越した鉄道なの??
    ひょっとして日暮里・舎人ライナーのこと??

    よーく見たら「MITA LINE」だった。
    都営三田線にこんなにもがっかりさせられることは人生後にも先にももうないだろう。。

    映画「フィッシュストーリー」

    • 2009.04.07 Tuesday
    • 23:59
     本当は明日行きたかったのですが、工数の読めない仕事がふってきそうだったので、サクッと仕事を切り上げて見てきました。

    映画「フィッシュストーリー」

    原作者・伊坂幸太郎の著書はひととおり読んでいるのですが、この作品はあまり記憶になく。。
    でも「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じ、中村義洋監督作品なので、面白いんじゃなかろうかという期待はありました。


    2012年、彗星の衝突で地球が滅びるまで残り5時間。
    1975年に収録された売れないパンクバンドの歌と、その歌を1982年に聴いた気弱な大学生と、2009年にシージャックに巻き込まれた正義の味方と女子高生の運命が奇妙に連鎖していく、、そんな映画です。

    公式サイトはこちら


    原作はなんだか淡々としているのですが、映画はバンドの演奏やアクションなども加わり、パワフルでユーモラスな作品に仕上がってました。
    ラストシーンがなんとも小気味良くて、個人的には小説より映画ですね。この作品は。


    と、作品を見終わった後なのに、微妙に上の空なのはきっと↓のせい。


    映画「ラッシュライフ」
    6月13日公開!!!


    5月公開の「重力ピエロ」が頻繁にCMなど見かけるのに対して、全然話を聞かないのは、企画・配給が東京藝術大学だからでしょうか??予告編もまだ準備中の様子。。

    数年前に最初に読んだ伊坂作品で、まだ今ほどメジャーでなかった頃にはまって色んな人に薦めてたのがこの「ラッシュライフ」でした。

    ジャンルで言うといわゆる群像劇。複数の主人公で複数のストーリーが展開し、それぞれのアクションが他の主人公に影響を与えながらひとつのパズルとして物語を組み立てている作品です。
    読んでいる途中で少しずつ全体像が見えてきて、最後のパーツがはまった後に、また読み直すと色んな発見があってまた面白かったりします。

    群像劇といえばゲーム「街」「428」(チュンソフト)や、恩田陸の小説「ドミノ」などもあてはまりますが、「ラッシュライフ」は小説ならではという内容なので、映像化はされないだろうと思っていたのでびっくりです。
    大きな期待と同じぐらい不安もあるのですが、今から公開が楽しみです!!

    原作小説を読んでいない方は是非読んでみてください。
    他の作品ともリンクする部分が多いので伊坂初心者には特にこの作品から入るのがオススメです。




    ・・・興奮して話が飛びましたが、「フィッシュストーリー」のスタッフロールに昔の仲間の名前がありました。
    役者の友人をテレビなどで見かけることはしばしばあったけれど、今回は裏方として一緒の舞台に関わっていた人なので衝撃的でした。

    たぶん普通に仕事だけそこそここなして、淡々と日常を過ごしていれば楽なんだろうけれど、誰かが頑張ってるのを見ると「あぁ、このままじゃいけない」と突っ走ってしまう自分の性分。

    時間的にも体力的にも大変だけど、刺激を与えてくれる人が多い環境って大事だなぁとつくづく感じる今日この頃です。

    K-20 怪人二十面相・伝

    • 2009.01.01 Thursday
    • 23:55
     2009年、あけましておめでとうございます。
    なんだかやることが多すぎてまったく年越した感がありませんが。元旦です。

    大晦日に実家に泊まり、午後過ぎに初詣に行って、そのまま映画館へ。


    今年の目当ては、、「K-20 怪人二十面相・伝」


    ちょうど20年前、小学校3年生の頃に読破したポプラ社の江戸川乱歩シリーズ。
    少年向けに描かれた明智探偵vs二十面相の世界が特に好きで、数ヶ月前にこの映画予告を見た瞬間からもう「行くしか!」と決めてました。



    舞台は第二次世界大戦が回避されて華族制度が維持された、架空の過去世界。
    謎の男にだまされ、怪人二十面相に仕立て上げられたサーカス団員・遠藤平吉(金城武)が、無実の罪を晴らすために二十面相と対決するというストーリーなのですが、、、

    最初の無線送電システム"テスラ装置"の放電・爆破のシーンに、
    ALWAYS ~3丁目の夕日に、「工場萌えなら絶対グッとくる(個人的見解)」要素が加わった街並みが映し出されるオープニングからもうテンションあがりまくりでした。

    いや、そこ盛り上がるとこじゃないだろう!というツッコミが入りそうですが、なんか無性にワクワクしました。はい。放電好きなんです。異常に。


    そんなこんなで平吉がだまされて、二十面相と戦う決意をしたり、二十面相に追われる明智小五郎(仲村トオル)の婚約者・羽柴葉子(松たか子)と逃げたりするわけですが、、平吉の演じるニセ二十面相がかっこいい!!
    金城武が高所恐怖症なのにワイヤーアクションでがんばっています。


    色々ネタばれになるので思い切り割愛しますが、自分的にはかなりツボに入る映画でした。
    最後の本物の二十面相vsニセ二十面相の対決シーンに出てくる、でっかいメカがまたステキ。(放電します)


    科学にワクワクした少年時代を過ごした方には是非見ていただきたい作品です。
    ちなみに二十面相や軍服のコスチュームデザインは田島昭宇です。その辺のファンの方も是非。



    ・・・その後、家に帰って大人の科学「エレキテル」を組み立てるも、放電してくれずちょっと悲しい気持ちになりました。誰か代わりに作ってください。。


    追記:ベリっとはがれるゴムマスクが作りたいです。石膏のかたどりをやらせていただける方も募集中。役者さんかしら?





    PR

    calendar

    S M T W T F S
          1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    23242526272829
    30      
    << April 2017 >>

    ひよこ選別

    緑さん

    selected entries

    categories

    archives

    recent comment

    links

    profile

    search this site.

    others

    mobile

    qrcode

    powered

    無料ブログ作成サービス JUGEM