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    アクションゲーム作成入門を買う

    • 2009.07.10 Friday
    • 00:13
    世の中でははiphoneアプリが盛り上がっている昨今。
    なぜか時代に逆行するようにして一冊の本を買いました。


    Excel VBA アクションゲーム作成入門


    どういうわけか、本業でExcelのオートシェイプをごりごり動かさなければならないことになりまして。

    VB.NETでExcelのオートシェイプを描画、さらに複数のオートシェイプに対して当たり判定を計算して、適当な形に変形って、、

    ほぼアクションゲームじゃないですか。


    VB.NETの本はおろか、ExcelVBA本だって3ページぐらいしかないです、オートシェイプに関する記述は。
    それ以前にVB.NET上でゲーム的な描画をする本すらあんまりない。

    そんなわけで、4年前に面白半分に買ったExcel VBAゲーム大作戦〈2〉実戦!ゲームプログラミングを泣く泣く真剣に読み返しています。
    (注:作るつもりはなかったけれど、事務仕事でVBAを独学でやっていた頃にモチベーションを維持するために買いました)

    あと新作のExcelVBAアクションゲーム作成入門。。なぜにExcelでここまで??と言われればExcelで作ることに意義があるのだという。うむむ。

    久々に見た、VBAアクションゲーム?Excel(エクセル)で動かそう!では、ロードランナーやスターフォースなどの新作も出ていました。。

    ボンバーウーマン、、これ本当にExcel??スーパーファミコンと言われればだまされそうなクオリティ。

    恐るべし、ExcelVBA。


    そういえば先日、VB.NETでパソコンのビープ音でドレミを奏でるというのを本で見ました。
    ひょっとしたらExcelから音声ファイルなしでドレミを鳴らすこともできるんじゃなかろうか?

    ・・と思いながら、スマイルのオートシェイプ1000こが画面中に所狭しとランダムに描画されるプログラムをサンプル的に作ってみた。
    たぶんそのスマイル1000こをマウスに追従させることも可能。Excel上で。


    表計算ソフトとして何かちょっとおかしいのは気にしてはいけない。


    しかし個人的に衝撃的だったのがこれ。
    なんかすごくやってみたい。



    レオナルド・ダ・ヴィンチのロボ本が熱い!!

    • 2009.05.28 Thursday
    • 23:59
    最近からくり人形に関する本を色々探していて、ふと機構学関係のコーナーで発見した本。

    「ダ・ヴィンチが発明したロボット!」

    かのレオナルド・ダ・ヴィンチが残した手稿を元に、3DCGで各パーツを復元したり、実物の再現模型を作ったものをまとめた本です。

    もちろん機械の部品だけでなく、ダ・ヴィンチの描いた絵も多く掲載されているのですが、359ページ・フルカラーでなんと3500円!!一般の美術書と比べたらかなり安い。

    機構そのものについては、専門的な知識が欲しい人にとっては物足りないかもしれないのですが、読み物としてはかなり楽しいのではないかと思います。


    著者であるマリオ・タッディの「leonardo3」のサイトも面白いです。文章読めないけど。。


    「leonardo3」で検索かけたらこんな動画が出てきました。

    これをちらっと見て気になった方はまず立ち読みしてみてください:−)

    【追記】虹の本。

    • 2009.05.11 Monday
    • 23:59
    先週の、二重の虹が都内各地で見られた日。

    その日はずっとデスクにかじりついていて見ることができず、後で友人数人から写メ送られてきて初めて気づきました。

    最後に虹を見たのはいつだろう??

    見たいと思って見られるものではないけれど、滝壷以外でどこか見られるところがないか、ダメもとで調べていたら、こんな本を発見しました。

    手の中でいつでも虹が見られる不思議な本


    良いですね、この本。

    でも、、やっぱり見たかったな。本物の虹。



    その代わり、大気中に水分が多かったのか、ぼんやりと幻想的な朧月を見ることができました。

    朧月は4月の季語ですが、細かいことは気にしない。


    撮れた写真だけ見ればキレイなものだけれど、ぶれないように電信柱にカメラを押し付けたり、雲がいい位置に来るまでひたすら待機したり、、住宅地にはかなり不審な人だったと思います。

    ストーカーじゃないんですよ的アピールを通行人にすること数回。(動きで)
    今のところまで人生で職務質問はゼロです。一応。

    RICOH R8は値段の割にはいい仕事をしてくれます。現在実売価格3万以下です。
    youtube・ニコニコ動画用に動画変換するのが面倒だけどね。。


     





    最近、遊んでばかりと見せかけ、実はなにげに忙しい。。
    久々に何か作りたい(T-T)


    【追記】
    よく見るブログで、虹のミラーというものを発見しました。
    欲しいけど金額的にちょっと、、だけど虹色キーボードも素敵。


    トークセッション「ネットでものを生み出すということ」

    • 2009.04.25 Saturday
    • 23:59

    先日のブログで紹介したこちらの書籍。

    「ネットでものを生み出すということ」

    この本を読んで初めて知ったトリオフォーの山下さん、WEBを少し見て「この人は是非生で見てみたい」と直感的に感じたので、本日イベントに行ってきました。

    ウダーの宇田さんとIAMASについてはこれまでにも何度かブログに書いていて、また本を読んでいただきたいのもあるので、あえて割愛します!!

    今回はこの山下陽光さんの面白さを声を大にして伝えるのに専念したいと思います。

     

    まずどんな方を説明すると、古着屋の店主だけあって、とても個性的な帽子がよく似合っています。
    そして声がでかい。他のマイクを使って話している方よりも、マイクなしなのに声がでかい!!

    ・・・という第一印象からして只者ではない感じの方でした。

    最初の方は本でも取り上げられている、佐藤修悦さんのガムテープ文字、修悦体についての話から入ったのですが、その後に出てきたのは初代スーパーマリオの「雷のショックでワールド9が出現した」話や、テニスのカセットを抜いてマリオを入れなおすと出てくる256面の話。

    wikipediaの下のほう、「アンダーカバー」の項目参照

    ずいぶん飛んだ話のようですが、彼はどうやらこの類の噂や、「昔こんなのあったねー」というのを思い出で済ますのではなく、とことん掘り下げてそれがどこからどうやって出てきたのかを追求し、それを何らかの形で伝えたいと思う性分のようです。

    修悦体にしても同じで、JRの新宿や日暮里の駅で誰もが目にしているものについて、
    誰もその真相を知らないというのがひっかかったところから取材して、今のような各メディアを動かすにいたったのだという。


    ・・・いや、私が普通に文章書いても全然伝わらないと思うのですが、とにかくすごい人です。


    で、最近の活動にのひとつとしては『美術手帖』との連動企画として、「あっくんに会いたい」というものをやっているそうです。

    その昔、『とんねるずの生でダラダラいかせて!!』で、留守番をしている間に食べちゃいけないイチゴを食べて、「宇宙人が捨てちゃった」という言い訳をしたあっくん(当時3才)が、当時の体験をどのようにとらえているのかを
    実際に本人に会って聞いてみようという驚きの企画。

    できればまず『美術手帖』を読んで、それからこちらのサイトの動画をチェックしてみてください。

    もし、月がかわってTOPになかったらこちらから。


    ※ちゃんと最後まで見てください。


    という、、とにかく映像を見れば全て通じると思います。

    その他にも、ファミコンのカセットに書かれていた名前をもとに、本人を見つけてカセットを返したりもしています。

    私自身、ネットで何かを見て自己完結するのが嫌で、自分で体験したり体感しないと気がすまない性質ですが、通じる部分はあっても度合いが全然違う。
    一体この人のすごさって何なんだろう??

    今回のイベントの感想を締めくくると
    生で山下さんの話が聞けて本当に良かった!!
    (↑たぶん若干イベントの趣旨と外れている)

    ということで今後もトリオフォーは要チェックです。
    PR学園というブログもスタートしたそうなので、そちらもご覧ください。


    【おまけ】
    池袋は家から行きづらい場所なので、初めてジュンク堂に行ったのですが、ここ面白いですね。
    7Fの理工学書のコーナーに、ダンゴムシの缶バッチや、モパンムシの幼虫(芋虫)のリアルストラップなどが売られてました。

    「ネットでものを生み出すということ」

    • 2009.04.22 Wednesday
    • 23:54

    発売直後に買ったものの、最後まで読んでから日記に書こうと思っていたらだいぶ時間が経過していました。

    「ネットでものを生み出すということ  電子楽器からプロトタイピングメソッドまで「発想を形にするヒント」(松村慎・著)」

    一見するとWEB関係の本のようですが、実際は幅広くものづくりについて書かれている本です。
    (書店でもものづくりのコーナーや、マーケティングのコーナーなど、色んなところに置かれています)

    「発想を形にする」ことを実践している方々が、どこからアイデアを生み出し、どのようにして形にしてきたかというインタビューをまとめた本になっています。


    取り上げられているテーマも電子楽器やフィジカルコンピューティングなど、人によってはあまり馴染みのない少々マニアックな分野でもあるのですが、話を深く掘り下げながらも随所にわかりやすい解説が入っており、とても読みやすい内容になっています。

    個人的に最もインタビューが読めて嬉しかったのは、電子楽器ウダーの製作者、宇田さん。
    make magazineでも取り上げられていて、もっと詳しく知りたいと思っていたので、興味深く非常に楽しく読めました。
    一応実物に触れたこともあるのですが、今の形ができるまでどういう過程があったのかというのはあまりイメージがわかなかったので、なぜウダーを作ろうとしたのかというエピソードや、実際にキーボードを買って解体して組み替えたというエピソードが印象的でした。
    見た目は奇抜でも、原点は意外にベーシック、、なんでしょうか?にしても改めてすごいと思いました。
    この動画の不思議な物体がウダー!!

    d.v.dというアーティストも「Built with Processing」というプログラム書籍で知っていたのですが、音と映像を同期するのにセンサーを使っていて、どう信号を渡しているかなどということについても書かれています。
    彼らはライブでwiiのリモコンを使ったりするのだとか。かっこいい。

    IAMASもGangu Projectを含めた様々なイベントで作品を目にする機会があるため、裏側について語られていたり、学校の環境についても書かれているのですが意外で面白いです。
    5月のmake tokyo meeting03でも出展されると思うので、是非チェックしてみてください。

    トリオフォーは実は初めて名前を知りました。
    日暮里駅の文字は何度も見たことがあったのですが、まさかあの書体がガムテープで手作りで作られたものだったとは。
    2008年に注目を浴びていたようですが、当時はネットともテレビとも離れた生活をしていたため、そんなに有名とは知りませんでした。。
    佐藤修悦フォント、クオリティもすごいけれど、生まれた背景もユニーク。
    引越して日暮里は少し遠くなったけど、今度見に行こうかと思います。


    他にも、paperboy&co.の家入さん(元社長)のインタビューや、広告・マーケティングに携わっている方など、色々なインタビューが掲載されています。


    「ものをつくる」と言っても形は色々ありますが、WEBに関わる仕事をしている方や、手を使って何かを作っている方など、「つくる」ことが好きな人には刺激になる本ではないかと思います。
    WEB系ではない自分が読んでみて、薦めたい友人を思い浮かべたらほとんどが違う分野の人でした(^^;

    また、今週25日には池袋のジュンク堂にてトークイベントも開催されます。
    電話での参加申し込みも受け付けているとのことですので、興味のある方はお問い合わせください。
    詳細は公式サイトをご確認ください。
    あ、7月にわちふぃーるどの池田さんのイベントがある♪


    【おまけ】
    先週末、実家に行ったら古いギターがフレットレスになっていました。
    弟いわく、池袋のフジゲンカスタムショップで1万5000円ぐらいで改造してもらえるのだとか。
    しかしフレットレス6音をきれいに鳴らすって難しい。。奇妙な楽器でした。

    買いましたmake magazine vol.6!!

    • 2009.03.29 Sunday
    • 23:59
     若干出遅れましたがゲットしました、make magazine最新号♪

    今回の特集はなんと言っても「DIY MUSIC:楽器を作る・遊ぶ」。
    一応ギター製作学校出身なので、非常に心待ちにしてました。


    立ち読みでmake tokyo meeting02(→前回レポ)で見たウダーやレーザーハープを見て、後に色々予定があったのに思わず早く家に帰りたいと思いました。

    ウダーは自分で持ってみたら手が小さすぎて指がまったく届かなかったのですが、実際に演奏をしているのを見てすごく面白くて、以来ずっと気になっていたので開発に関する話が読めて良かったです:−)

    他にも自作エフェクターが取り上げられていて真似してみたくなったり、ドラムボットを見て明和電機のノッカーじゃん!と心の中で突っ込んだり、楽器以外の特集も全部含めて非常に楽しく読めました。


    makeを読み終わってからも、今度は「楽しい電子楽器 自作のススメ」(蛍光灯を楽器にする人とかかいます!)を読み返してみたり、なかなか手が止まらない。
    やっぱり楽器って面白い。弾くのはうまくないけど。



    よく、なぜギターを作る学校を選んだのかと聞かれて考えるのですが、たぶん自分の原点なんですよね。楽器というものが。

    物心ついたときにはいわゆる絶対音感というものがあって、でも演奏することよりも音を鳴らすものそのものに興味があったけれど、高校で文系に進んでやりたいことがなくなってしまった時になぜかそっちに戻ってしまった。
    でも卒業して8年間色々渡り歩いた結果、最終目標が"音を使った何かを作る"におさまった感があります。
    単純に入力したものに対して、音という反応が返ってくるのが好きというのもありますが、たぶん弾くことを楽しむよりも、自分の作ったもので誰かが音楽を楽しんでいるのを見たかったんじゃないかな、と最近思います。



    そういえばギター製作途中の写真、マトモなのがほとんどないけれど、この1作目はほとんど鉋とノミとヤスリと鋸で作ってたんですよね。今考えると本当にビックリですが、ザグリも掘ってたし、フレットも自分で溝に打ったりしてました。

    もう道具も手元にないけれど、時々こういうのが作りたくなったりします。
    神保町で胡弓製作キットが売ってたけど絶対音悪いね、あれは。。

    未だに自分の記憶に強烈に残っているのがアトランシア。
    webには写真でなくイラストしかないけれど、ハープのようなでっかい箱型の人が乗る弦楽器や、弦が1本しかないベースの載ったカタログは面白いので大事に持っています。
    相変わらず独創的ですね、この会社の製品。一度見学に行ってみたかった。
    http://www.atlansia.jp/

    VBAアクションゲーム Excelで動かそう

    • 2009.03.26 Thursday
    • 23:59

    前の会社の、3〜4年ぐらい前のチームの飲み会に行ってきました。
    皆、最後に会ったのは去年の5月、10か月ぐらい会ってない。

    にも関わらず、会うなり開口一番に「もろちゃん、ExcelVBA相談したいんだけどー!!」って!
    でも個人的に預かったまま片付かない案件がいくつか残ってるので「Excel忘れました」と軽くスルー。


    一応、IT業界に入ったのは昨年7月ですが、VBAを実はその前に3年ぐらいやっていて、そこまで深く追求するようになったのはこのサイトがきっかけでした。



    VBAアクションゲーム?Excel(エクセル)で動かそう!


    Excelなんてしょせん表計算ソフトじゃん、と思った方。誤解です。

    世の中にはExcelでパックマンやシューティングゲームを作る猛者がたくさんいるのです。
    中にはWordでシューティングゲームをつくったり、PowerPointやAccessでまでゲームを作る人がいるのです。


    そういえばここ半年ぐらいチェックしてないなと思って見てみたら、、えぇ!?

    あのCELL雀の作り方が書籍化されてる!!


    ※説明しよう、CELL雀とはExcelのヘルプメニューのキャラがバリバリ動く、4人打ち麻雀ゲームである。ちなみに2006年度日本ゲーム大賞インディーズ部門優秀賞ならびに、第10回メディア芸術祭の審査委員会推薦作品を受賞。


    家には「ExcelVBAゲーム大作戦」という古い本があり、そこには3つの方法でゲームの作り方が書かれていました。
    1)セルをドットに見立てたドット方式
    2)セルを背景にオートシェイプのキャラか動くオートシェイプ方式
    3)ユーザーフォーム上でイメージ画像が動くユーザーフォーム方式

    今回新たに発売された「Excel VBA アクションゲーム作成入門 」ではさらに2つ
    なんと!
    ・Win32APIを使用する方式
    ・DirectXを使用する方式
    が追加されているそうです。

    Excelなのに無茶っぷり、、、、3D風シューティング作っている人とかいますからね。本当恐ろしい。

    最近はまったくofficeソフトのコーナーに行かなかったので気づきませんでしたが、amazonの表計算ソフト書籍の売れ筋第3位だそうです。
    というかいつの間にamazonに動画再生機能が?(上のリンク)


    あ、、VB.NETでセンサー扱えるならExcelも連携できますね。たぶん。

    加速度センサーでExcel動いたらちょっと新しいかも??

    「テレビのリモコンの赤外線を使ってExcelで計算できます!」
    「普通に打ったほうが早いじゃん!!」

    でもどうしても思考がバカアプリ。


    そういえば、飲み会で元同僚から「Mさん(私がいた当時の副社長)が、ロボは今どこで何やってんだ?完成したのか??って言っていた」と言われました。
    私の呼び名はいつの間にか「ロボ」になっているようです。絶対名前覚えてないと思う。

    気になる本色々

    • 2009.03.12 Thursday
    • 23:59
     結局、アレルギーこじらせて熱出して会社を休んだ日。

    全然くしゃみも出なくて一体何だったのかと疑問を感じながらも、一応15:30ぐらいに復活したので、元々早帰りして行く予定だったパスポートの更新を済ませ、その後友人たちと食事に行ってきました。(またも神保町avocafe)

    中途半端に時間が余ってしまったので、三省堂で色々本を探すこと約30分。
    ここには小学生の頃から出入りしているけれど、1年ちょっと前まで足を踏み入れることのなかった理工学書とパソコン書籍の階がとっても楽しい。

    エスカレーターをあがってすぐのところに平積みにされた本が非常に気になりました。

    『へんな立体―脳が鍛えられる「立体だまし絵」づくり』
    『すごくへんな立体―「立体だまし絵」づくりでエッシャーの世界を体感する!』

    エッシャーの延々と続く階段などをペーパークラフトにした本です。
    売られている本ではあくまで平面なので、どうしてこの形ができるのかとにかく不思議。いいなぁこれ。

    そのまま素通りしようと思った生物学のコーナー。
    『先生、シマリスがヘビの頭をかじっています! 』
    鳥取環境大学を動物事件を人間動物行動学の視点から捉えた本ですね。絵を想像すると非常に衝撃的な。。

    そして『へんないきもの普及版』。
    かの有名な『へんないきもの』と続編を1冊にまとめた本ですが、、表紙のいきものすごく変!!

    バットフィッシュという魚なのですが、アンコウの親戚のようで鼻から役に立たない疑似餌をにょろっと出してる絵がおかしい。。

    (でもyoutubeで見たら案外普通っぽかったです)

    結局何の本を探してるのかすっかり忘れて待ち合わせの時間になりました。。


    約束していた友人たちとは別に、カウンター席にyojik氏を発見。
    いつの間にかprocessingとjrubyを始めているという話を聞いて若干危機感を感じながら、「あちらのお客様からです」をやらせていただいた。

    ネタとしてよく聞くけど普通やらない「あちらのお客様からです」。リアルにやるとちょっと笑えます。

    機会があれば是非一度お試しください。

    気になった本色々

    • 2009.03.05 Thursday
    • 23:59
     今日はビックサイトではなく会社で仕事。

    久々に開発に集中できると思いきや、体調が悪かったり、電話サポートに2時間ぐらい取られてしまった1日。。 :−(

    ちょっと疲れもたまっていたので、リフレッシュするためにリフレクソロジーを受けにいきました。


    渋谷駅近くの本屋の店内にあるので、ついでに色々立ち読み。
    普段はビジネス書のある1Fしか入ったことがなかったのですが、初めて2Fに行きました。

    2Fは小説や漫画、趣味、文化に関する本がメイン。
    マッサージ店の入り口を探しながらふと目についたのは、写真集コーナーのこの本。

    本日のスープ
    ? ネコの写真集なのに、何このまん丸な目!!
    ドラゴンボールのブリーフ博士の肩に乗ってる子みたいで漫画っぽい。かわいい。

    そして隣にあったこの本。
    猫毛フェルトの本―うちの猫と作る簡単ハンドクラフト
    ブラッシングして抜け落ちた猫の毛でフェルトを作って手芸!!すごいなぁ。
    ↓ブログもあります
    http://nekoke.com/



    数年前までは「きょうのわんこ」など犬ばかりがピックアップされて、猫派はちょっとやるせなかったのですが、最近は猫大人気で嬉しい限りです。


    猫写真を満喫した後、ようやくマッサージ店の入り口を発見。
    しかしその前にあった、女性向けのエッセイなどのコーナーで妙に気になったのが、、

    開運修行」辛酸なめ子・著

    あの、辛酸なめ子さんがスピリチュアルな世界を独自の視点で捉え、書き綴った本!!
    めちゃめちゃ面白かったです。。

    以前、バカロボ2008の審査員をなさっていたのを見たことがあるのですが、あの方の歩くテポドンのような破壊力を持ったコメントは非常に印象的でした。



    ・・・ふと強烈な女性つながりですごい人を思い出しました。

    知り合いの親友らしいのですが、、芸人?コラムニスト??の山田スイッチさん。

    ・世界ふしぎ発見のミステリーハンターになりたくて上京したが、なぜか板前になって、それから芸人になってしまった (著書・「しあわせスイッチ」)
    ・白塗りダンサーをやっていたこともある (著書・「しあわせ道場」)
    ・自身の結婚式二次会にて、花嫁なのに白塗りダンスをライブハウスで披露した
    ・ブラジルでサンマと味噌汁の店がやりたくて、日本から材料を持っていって売った (著書・「ブラジルスイッチ」)

    全部実話らしいです。偉人すぎる。。

    そういえば数年前、舞台で役者さんに白塗りメイクをしなければならなくて、知り合い経由でメール相談させていただいた覚えがあります。。


    上記お二方に比べれば、まだまだ自分は凡人の類だと思います。
    んー、普通が一番。



    リフレク後、エレキジャックを買って帰りました。
    乙女ちっく電子工作の世界。光ファイバーもついてます:−)

    プリンにしょう油でウニ

    • 2009.03.02 Monday
    • 23:12

    というのを検証するイベントがTOKYO CALTURE CALTUREで行われることを知り、久々に自宅本棚から引っ張り出した本。

    『プリンに醤油でウニになる 味覚センサーが解明した仰天の食の謎』


    あまりに直球ど真ん中すぎるタイトルにやられて、発売当初に平積みされているのを衝動買いした2007年秋。

    前の会社の外食事業部の役員に貸したら、知らない間に社内で実験イベントが行われていて、「何で呼んでくれなかったんですか。。」と歎き悲しんだあの日。

    色々あったなぁという微妙な回想モードに突入しましたが、、この本はB級グルメ的なチャレンジの本ではなく、味覚センサーに基づき、数値を測定している科学的な本です。


    人間がどのようにして味を感じるのか、食べ合わせによって味が変わって感じるのはなぜかというメカニズムについての解説や、レーダーチャートなどのグラフを用いた、酸味や苦味などの成分が実際に近いという解説などが、非常にわかりやすい内容になっています。

    もちろん、具体的な食べ合わせ例も記されています。
    例)
    たくあん+牛乳 ⇒ コーンスープ
    ようかん+バター ⇒ スイートポテト
    ミカン+醤油+海苔 ⇒ イクラの醤油漬け
    梅干+牛乳 ⇒ チーズ


    また、付録として「テイストマッピング」というものも収められています。
    日本酒やお茶など、カテゴリ内での味のグルーピングや、水の種類・煮出し時間でかつおだしの味がどのように変化するのか、など色々書かれています。

    プリンに醤油=ウニの公式は、日本人の遺伝子に永遠に刻まれ続けていくに違いないと感じている人は買いだと思います。たぶん。


    ↓この本が好きな人は食MAPのコラムなども読んでて楽しいと思います。
    納豆が1年間で1番高い頻度で食べられるのは1月中旬から2月 :−)
    http://www.nttd-lism.com/

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