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    吉良知彦 live at ISSHEE

    • 2011.01.28 Friday
    • 01:34
    1/17。渋谷ISSHEEにて吉良知彦さんのライブを観てきた。
     

    ZABADAKの吉良さんは一度だけ生で観たことがあった。
    ON AIR WESTで行われた、「TRiO」のレコ発ライブだったようで15年前の話になる。

    彼(彼ら)の音楽と出合ったのは、上野洋子脱退のラストアルバム「decade」が出た頃。
    たぶん近所の新星堂あたりで、なんとなくジャケ買いをしたのを今でも覚えている。
    それももう19年も前のことだ。

    その後、biosphereというレーベルから新譜が出ると知り、インディーズという言葉がよくわからないまま、中学からディスクユニオンに通う生活が始まった。

    ある意味、今の自分の生き方に一番大きな影響を与えてくれたミュージシャンであると思う。
    おそらくあの時の衝動買いがなければ、若いうちに聞いていた音楽との出会いもなく、今とはまったく違う世界にいただろう。


    …話が逸れたけれど。ともかくすごい思い入れがあります。


    この日のライブはアコギの弾き語りによるソロ演奏。

    CD自体は1999年から買っていなかったので、知らない曲ばかりなのでは?と思っていたが、ほとんどが知っている曲だった。
    ソロ以前の楽曲の吉良さん独唱は初めて聴くのにとても懐かしく、自然に歌詞を口ずさんでいた。

    「休まない翼」「同じ海の色」「光の庭で」、、昔好きだった。たくさんの歌。
    この歌がまた聴ける日が来るとは思っていなかった。
    年を重ねても好きな音楽はいつまでたっても好きなまま、色褪せない。

    知らない曲ももちろんあった。
    「Freedom」など初めて聴く最近の曲なのだけど、やっぱり吉良さんだなぁと思わずにいられない。

    最後のほうは嬉しさやら懐かしさ、なんだか色んなものが入り混じった感情でいっぱいになって、なんだか泣けた。


    この日ライブをやったお店には、ここ1年ぐらいでよく来ている。
    そのため壁にはよく見知った人のサインがたくさん並んでいて、その中に吉良さんのサインが加わったのはとても感慨深い。
    (数日前にはELLEGARDEN・THE HIATUSの細美さんのサインも!)


    音楽を続けていてくれるアーティスト、支えてくれるファンの人、そして音楽を奏でるための場を生み出してくれる人。
    それぞれの想いがあって、こうして演奏を観る機会に恵まれた。

    今関わっている人たちとも同じように、5年後10年後も音楽を通じて一緒に笑いあえていたら、どんなに嬉しいだろう。


    翌日、渋谷のタワレコで2009年に発売された「並行世界」を買った。
    1曲目から鬼怒さんが参加していて、ちょっとプログレ色が濃くなっていて、「何だ。自分は昔からプログレの人だったじゃないか」と少し苦笑いをした。

    ↓は「はちみつ白書」から「北極を探しに」。ちゃんと覚えてないけど、でも吉良さんのメロディだ。今度実家に取りに行こうと思う。

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