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    暗闇で音を聴く -その1 クラヤミノtones -

    • 2011.06.14 Tuesday
    • 01:49
    6/9、前々から興味のあったクラヤミノtonesに参加した。

    「暗闇の中で声を出す」というワークショップ。


    昨年、別のイベントで目隠しで街を歩くという体験をした際には以下のような発見があった。

    ・視覚を制限すると代わりに嗅覚や皮膚感覚が研ぎ澄まされる
    ・視覚がない不安とは別に、神経が鋭くなることからも心理的に圧迫感を感じる
    ・外側への刺激に対して用意ができないため、筋肉にかかる負荷が大きくなる

    このときはタオルを巻いた状態で視界の変化はわからない、ただし光の強弱は感知できる状態。


    完全な闇で音を聴くというのは初めてで、しかも身体表現という自分が避けてきた分野に挑戦するという条件で、何か新しい発見ができるのでは?と思って参加したのだけれど、これは予想を超えていた。




    講師の徳久ウィリアムさんにならって、腹式呼吸からホーメイの基本となる発声を行う。

    薄暗い会場が2〜30分の時間をかけて、徐々に暗くなっていく。

    数十人の参加者が一斉に声を出す。「o」の音、「e」の音、「i」の音。四方八方から押し寄せるすさまじい倍音。



    ふとある瞬間、色が見える。

    違う、光?

    数十秒続き、やがて消える。また暗闇に還る。


    音が変わり、しばらくしてまた空気にうねりを感じる。

    直線が見える。さっきとは違う色と形が交錯して、消える。


    数回の体験の後、会場から少しずつ闇が薄らいで、「普通」の身体感覚が戻ってくる。




    闇の中で感じたあの形は何だったのか?



    少し前に共感覚を持つ友人から聞いた話を思い出しながら、形に意味はあるのか色々考えてるうちになぜか頭をよぎった。


    「音を可視化するクラドニプレート」




    この映像に似ていただろうか?人間の声や口琴では形は違った気がする。
    また、声以外でも光の形が見えるのだろうか?という疑問がさらに生まれる。


    そういえば。


    暗闇で演奏をするというのをROVOの勝井さんがやっていたのを思い出して、調べたら6/12にライブをやるというのがわかった。
    どうしても自分の疑問を解決したくて、ライブに行くことにした。

    さて、どうなるか。

    続く。

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