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    暗闇で音を聴く その4 in the dark 2回目(後半)

    • 2011.09.24 Saturday
    • 02:36
    少し長い休憩の後、後半。
    勝井さん&沼澤さんのduo。

    2人の音を合わせて聴いた場合、どんなパターンになるのか?

    違う模様が見えるのか、違う色が見えるのか。


    色々憶測をしたものの、結果はといえば、2つの模様が重なるような状態だった。

    ちょうど、Photoshopの画像にレイヤーを2枚重ねたように。
    背景画像の上に円模様、その上にもう1枚粒子が舞っているような映像。
    「映像」である。静止画ではなく。

    文字にすると、なんだか悪夢のような、幻覚のようなものになってしまうのだけど、それが自分の知覚。
    とはいえ、皆が思うほどに極彩色の世界でもなければ、とりわけ美しいわけでもない。


    あぁ、今ここに色があるなというのが「見える」。



    最初に見えた群青の色。
    同じ色が見えたのは少し前に坂口光央さん・植村昌弘さんduoを観たとき。
    それはいいとして、リフレクソロジーを受けているときと、美容室でシャンプーされているとき、あと仕事でタクシー移動中にマスクをしてちょっとうたた寝してたとき。

    ひょっとしたら、この群青の色は音に対する知覚ではなくて、リラックスしている状態に対して感じる色なのかもしれない。
    α波出てるとかだいたいそんな瞬間。
    人のオーラが見える、みたいな霊的なものではなくてあくまでもシナプスがたまたまつながっているだけ。
    感情なり知覚なりと連携されている、科学的な説明がつくものだと思っている。




    そういう意味では絶対音感を持つ人に多いという「色聴」+ごくごく軽度の共感覚なのかもしれない。 (自分は絶対音感保有者である。楽器に限らず雨音や電車の音もドレミに聴こえる)


    リチャード・E. シトーウィック著「共感覚者の驚くべき日常―形を味わう人、色を聴く人 」をようやく読み終えた。
    感覚としてはだいぶ近い。 図書館にもあるので、軽く流し読みしてみると面白いと思います。
    音と光を連動したものを、ダーウィンのお祖父さんが作っていたとか、意外な発見もあった。



    近々、PS3・X-BOX360から出るゲーム「Child of Eden」。
    「Rez」「ルミネス」の水口哲也新作かつ、これも共感覚をテーマにしているので非常に気になっているのだけど。

    kinect、、嗚呼kinect。うちの家でセンサー距離足りるんかな。

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