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    高円寺HIGH[blue noise test ]

    • 2010.06.30 Wednesday
    • 23:59
    どういうわけか知人・友人のライブが重なる。ダブルブッキングどころかトリプルブッキング。

    te_ri&坂口さんは先週見に行ったからいいとして、空中分解POCOさんごめん。
    今日はurbansoleのライブに行きました。

    urbansoleは新潟で活動中の2人ユニット。
    ボーカル兼ギター兼ベースの藤島さんと、ドラムの川上さんの2人組。
    ゆったりとたゆたうように、激しくうねるように、、彼らの音楽は海の強さと優しさを彷彿とする。



    urbansoleは前々から見ていたのですが、この日の対バンはすごかった。


    ラスト1曲の途中から見たYooda
    ふわりと包み込むような空気感。心地よいメロディー。
    ライブで見たのはたぶん3分ぐらいだったけれど、とても素敵な音。
    イギリスのレーベルからCDを出しているらしい。会場では販売していなかったので探してみようと思いました。



    Aureole
    フルート兼テルミン兼シンセ。グロッケン。ギターを弓で弾くギタリストなど6人。もう編成からして不思議。
    陰鬱とさえ言える重く荒々しいアバンギャルドな曲もあれば、フワフワとかわいらしい曲もある。
    その幅の広さがなんとも言えず魅力的。重い曲はたぶんMASSIVE ATACKやboom boom satellitesの「umbra」好きなら絶対はまると思う。


    最後にkanina
    音源で聞くと優しい感じの音なのですが、ライブのギターは圧巻。
    シューゲイザーは好きだけれど、My bloody valentine「loveless」があれば他はそんなに、、という自分の認識を覆されました。
    ライブでの映像と演奏の融合がとにかく素晴らしい。
    普段音楽は聞かないという人も、このアニメーションは見てほしい。素敵。




    このところジャズ、プログレ寄りのバンドやセッションで良いものを見る機会に恵まれていたのですが、ポストロック、エレクトロニカ、シューゲイザーでこれだけ良いアーティストを新たに見たのは久しぶり。

    プログレのピアノが良いとツタヤで10年ぶりに三柴理など借りる一方で、やはりこういう音楽も好きなのも変わってないのだなぁと思いました。(どっちも高校ぐらいから両方聞いてるジャンル。雑食)
    インダストリアル、プログレ寄りのものではAlan Smithee's MAD Universeが最近のヒット。


    ・・・今日ライブ行けなくてごめんね、の空中分解さんもよろしく。
    アンテナガール、いつの間にか10000回再生突破!
    ニコニコ動画


    いつの間にか2010年上半期が終了していました。下半期もがんばっていきましょう(−−;

    最近のフェイバリット。

    • 2010.06.15 Tuesday
    • 23:59
    そろそろ2010年上半期も終わるので、というわけでもないのですが、たまには好きな音楽の話など。たまにはでもない?それは気のせい。たぶん。

    というのも最近ブログのアクセスログの上位に「te_ri」が常に入っていて、そういえば最近触れてなかったなぁというのもあります。
    以前ブログにライブの感想を書いた時と違い、今年入ってからギターの村上と電子工作関連で関わっているのもあるので、身近な人間をほめるのが好きでないという性分もあるのですが、、、まぁたまには書いても良いかなと。


    昨年秋から一番ライブを見ているバンドがte_riです。te_riと書いてテイリと読みます。
    ジャンル的にはマスロックと呼ばれるもののようです。各パートが異なった拍子を持ったポリリズムを用いるなど、プログレッシヴな要素を持ったギターとドラムの2人組です。

    …音楽の専門家でないので小難しい話は得意でないのですが、玄人受けしそうなトリッキーなリズムパターンと、幅広く受け入れられるポップなメロディーが絶妙なバランスで構築されている、そんなバンドです。


    彼らのライブを最初に見たのは昨年9月末のツアー初日。
    どちらかといえばCDの音のとおりにキッチリとした型ができていて、洗練はされているけれどその分勢いに欠ける、、か。

    しかし、その次に見た10月末のツアーファイナルの時には、ずいぶんとアグレッシヴなロックバンドになっていて、良い意味で期待を裏切られたのを覚えています。


    それから今に至るまでの約半年間。だいたい月に1回のペースでライブを見ていて感じるのは、とにかく成長が著しいということ。

    技術的に見れば、まだ完成はしていないかもしれない。
    けれど、彼らの生み出す音であったり場の空気であったり、そういったものが、日に日に進化しているのを見る者に感じさせる。

    私自身、音楽活動をしている知人・友人は他にもいるけれど、仕事柄全部を見に行くことは難しい。
    それでもなんとか時間を作って彼らのライブに足を運ぶ理由は、彼らの音楽が好きであること以上に、まだ進化の途中であるが故の面白さがあるからだと思っています。

    最近はエイフェックスツインのカバー曲なども演奏しているそうです。ドラムとギターの生音のみで。(ドラムの片山さん絶対大変)
    直近のライブは19日の千駄ヶ谷loop-line。3バンドの出演なので持ち時間も比較的長いのではないかと思います。

    ライブは東京以外に名古屋、大阪でも行っているようです。10月には東北ツアーも敢行予定だとか。
    最新の曲はこちら、音質が少々粗いようですがそれもまたいい感じです。


    今出ている音源、3rdアルバムも在庫数残り10枚を切ったとか。
    ライブ会場以外にギターの村上のサイトから通販可能のようなので、興味のある方は早めに入手することをオススメします。


    今年上半期のフェイバリットはte_riとピアニストのスミイ酸
    他、新潟のurbansoleというバンドも良いです。urbansoleはボーカル兼ギター兼ベースとドラムの2人組、東京でも6/30と7/6にライブをやるそうです。
     

    いずれも素敵なアーティストなので機会があれば一度聴いてみてください。

    【告知】6/18(金)ナスノサンライズ

    • 2010.06.14 Monday
    • 23:59
    えーと、ライブの告知なのですがどこから説明すればいいんだろう。
     とりあえず自分はステージにはあがりませんが、関係者として告知します。

    ひょんなことからナスノミツルさんのwebサイトを担当しております。


    私のマイミクさんは音楽以外の人が多いと思うのですが、、ナスノさんは布袋寅泰のツアーサポートなどやっているベーシストです。すごい人です。(←ものすごく簡単な説明)
     

    そんなナスノさんの企画イベントが6/18(金)高円寺ShowBoatにて開催されます。ナスノさん、3バンド弾きっぱなしです。

     現在ILLとして活動している元・スーパーカーのナカコーこと中村弘二や、元・ブランキージェットシティー、現在はLOSALIOS、FRICTIONで活動中の中村達也、など各方面で活躍しているプレイヤーが出ます。
     さらにベース+ドラム+ツインキーボードという変則的な編成による新バンド"teneleven"のお披露目など、ジャンルを超越したライブパフォーマンスに期待が高まります。
     
    とりあえず、普通じゃない人たちが勢揃いしてます。 お時間の都合のつくかたは是非来てください。
    スーパーカー、ブランキーは昔大好きだったので非常に楽しみです。

     
    詳細は下記サイトをチェック!!
    予約は高円寺ShowBoatまでお願いします
     
    【ナスノミツル(teneleven)公式サイト】 http://teneleven.info


    「ナスノサンライズ」 6/18(金)
    OPEN 19:00/START 19:30
     前売3300yen 当日3800yen(ドリンク別)
     チケット取り扱い ShowBoat店頭(http://www.showboat.co.jp/)/イープラス/ローソンチケット(Lコード:72254)
    出演
    ・ナスノミツル+渡邊琢磨 a.k.a COMBOPIANO + Hair Statistics a.k.a 中原昌也 + 中村達也
    ・ナスノミツル+中村弘二+沼澤尚
    ・teneleven ( ナスノミツル+山本達久(ds)+坂口光央(key)+南方美智子(key))




    ・・・最近周りがすごいことになってます。
    自分は相変わらず平平凡凡としているのですが、こんな感じです。
    時には無茶ぶりされて「シンジ、エヴァに乗れ」「そんなこと、、できっこないよ!!」状態になることもしばしば。


    Waltz For Debby

    • 2010.06.05 Saturday
    • 14:01
    Bill Evansの有名な曲なのですが、このカバーがめちゃめちゃ素敵。

    Waltz For Debby

    MTM05の「磁性流体スタビライザーとピアノ」でピアノを弾いていた、あの方の演奏です。


    オリジナルではない、カバーの曲を聴いてみて、なんて自由にピアノを弾くんだこの人は。 と改めて感じた。


    ソロ演奏ではないけれど、6/9に東京タワーでライブやるそうです。
    TIAさんという方のバックで演奏されます。

    詳細はこちら

    興味とお時間のある方は是非足をお運びください。


    スミイ酸の楽曲視聴とダウンロードはこちらのサイトから。名曲揃ってます。



    ソロライブが観たい!!!!!

    そうだ、京都行こう

    • 2010.05.03 Monday
    • 23:59
    5/3。

    午後から新幹線で京都に移動して、ライブを見てきました。
    そうだ、京都行こうというにはちょっと無理のあるスケジュールで、本当にライブだけ見てきました。

    お目当ては10年前ふとしたきっかけで知った、elementsというバンド。
    いつか東京で見られる日を何年も待ちながら、それは決して叶うことがないまま終わりの日を迎えた。

    今年の1月にドラムの五十川さんが癌で天に召され、追悼の意を込めた最期のライブ。
    追悼、という言葉を聞くと、どうしても重く、痛々しく、悲しいように感じてしまうのだけど、この日はまったくそうではなくて。
    とても温かく、優しく、懐かしい気持ちで幕が閉じるのを見届けてきました。。

    素敵な音楽を聴いて、9年ぶりぐらいに見るメンバーさんたちと、会場いっぱいのお客さん(子供も外国の方も多い!!)の笑顔を見て、東京から見に行くことができて良かったと心から思いました。



    会社勤めをするようになってから数年間。
    ライブにも行けず、ほとんど音楽は聴くこともできなくなって、今の道に戻ってきたのはほんの最近のことだけれど、改めて音楽が生み出すエネルギーってすごいと感じます。


    で、ライブ後、メンバーさんたちにご挨拶をして、そのまま夜行バスで帰ってきました。

    前日がo-nestライブ後に神保町で終電まで飲み会、帰宅後深夜1時まで電話で反省会、3:30まで某氏とskype通話、午前中に友人宅に忘れ物を取りに行って、渋谷で映画を見てから京都に移動してライブ見て、夜行バスって結構無茶。

    んー、まだまだ若いと思いたい30代。

    お勉強はまた明日から。研修の復習いつしましょうね。はは。

    elements

    • 2010.04.28 Wednesday
    • 23:59

    10年ぐらい前に好きだったバンドのひとつに、「elements」というバンドがあった。


    京都で活動しているバンドなので、生で見たことはとても少ない。
    が、数日前にふと思い出してからずっと聴き続けている。


    特にアイルランド系カナダ人のボーカル・maxの作りだすメロディと、ryotaroさんの奏でるアコーディオンが、他の日本のバンドにはない強い個性を持っていて、音楽から離れていた数年間も時々思い出しては聴いていた。

    少なくともアルバム『BEAT-ITUDE(2001年)』のリリース後にはライブを見ているはずなので、初めてその音に触れたのはそれより少し前。
    最後に見たのは2003年6月の赤坂GRAFFITIの少人数編成でのユニット・tRace elementsでの演奏だったのだと思う。
    気がついたらもう7年が経過していた。


    もうそんなに経つのか。。
    彼らのライブをまた東京で見ることができるのだろうか、と何気なく調べてみた。

    次のライブは5/3で場所は京都のUrBANGUILD。
    東京ではないので流し読みしていたらとてもショックなことが書かれていた。

       elementsのドラマー Sanjyo Toru(本名 五十川清)が2010年1月19日 喉頭癌の為、永眠しました



    あまりにも唐突すぎて、すぐには受け止められなかった。

    その後、メンバーのryotaroさんの当時の日記を見ていたらふいに涙が出てきた。

    5/3のライブはたぶん追悼の意味も込めての解散ライブなんだろう。
    五十川さんの叩くドラムを聴くことも、この先彼らがelementsの曲を演奏することもないのだろう。

    決して深い関わりのあるバンドではないけれど、最期を見届けないときっと後悔する。
    そんな気がして5/3に京都に行くことを今日決めました。


    ちょっとweb上に転がってる音源が少ないのですが、最後のアルバム『MACHINATIONS』はamazonで視聴するのが良いもしれません。ただし他の音源とはかなり曲調が違う。

    ひとつ前の『BEAT-ITUDE』はまったく違う憂いのある感じなのですが、youtubeでも40秒ぐらいしかない。。参考にしづらいですね。

    アコーディオンのryotaroさんの今の演奏、素晴しいです。
    いつか東京でもソロ演奏を見られる日が来ると嬉しい。

    ライブ)te_riと蛍光灯演奏家とROVOの人と

    • 2009.10.27 Tuesday
    • 23:59

    一昨日のWATCHMANに続き、また渋谷O-NESTでライブ。

    仕事のほうが大嵐の前の静けさなもので、早めに仕事を終えるはずが急なバグ対応にてんてこ舞い。
    慌てて片づけて「逃げるよ、師匠!!もろはん逃げるからね!!!!」とtwitterで叫んで逃走。
    ごめんなさい。明日から馬車馬のように働きます。(to 関係者各位)


    今日はなんだか非常に強烈なイベントに行ってきました。

    少し前に見に行ってはまった「te_ri」というバンドと、蛍光灯演奏家の伊東篤宏さんのバンド「OPTRUM」と、人力トランスバンドROVOのベースの原田仁さんのバンドと、
    あぶらだこやメルトバナナといったアンダーグラウンド・シーンの重鎮とつながりの深い「狂うクルー」というバンドが揃った空間。
    もう面子見ただけでやばい予感はしてました。

     

    仕事の都合で、会場に着いた頃には狂うクルーが終わり、OPTRUMがセッティングをしていました。

    狂うクルー、ちょっと見たかったな。と思いつつ、後ろでかかっているSEが素敵で気になった。誰だろう?


    OPTRUMは蛍光灯を改造した楽器・OPTRON奏者の伊東篤宏さんと、ドラムの進揚一郎さんの2人組。
    伊東さんは現在開催中の「休符だらけの音楽装置」で演奏をしている姿を見ましたが、バンドとして見るのは初めて。
    しかし、セッティングしてる時点でなんだかものすごいノイズが鳴り響いている。。

    数分後、エフェクターをつないで始まった演奏はものすごい爆音の嵐。
    音階を拾えないぐらいすごい音と、点灯する蛍光灯に驚嘆する。

    あまりの光景に思わず唖然。面白い!!すごい面白い!!


    (基本的に光る&音が出るものを見るとテンションあがります。)

     

    次のバンドはte_riだったのですが、長くなるので先に原田仁さんのバンドから。


    ROVOのべーシスト・原田さんことJin Destroy!率いるマジヤバ feat. BAZOOKA JOEは、
    ベースとドラムとエレクトリックバイオリンとパーカッションという変則的な4人編成によって奏でられる音楽は、超人的な人力トランス。
    強烈な個性と卓越した演奏力から生み出されるサウンドは圧巻。
    (ちなみにJinさんのベースも光る)

     


    最後に順番が前後しますが、今日の目当てであるte_riというバンド。

    色々調べて知ったのですが、ジャンル的にはマス・ロック(Math Rock)というものに分類されるらしい。

    MathはMathematics。直訳すればつまりは「数学的なロック」である。
    おそらく彼らのバンドの「テイリ」という名前は、フェルマーの最終定理などに代表される「定理」からきているのだろうと思う。

    マス・ロックの定義については私はここでは特に問わない。
    Rockという言葉は「震動する、激しく揺さぶる」という意味であり、その点では彼らの音楽はこの上なくRockである。それで充分。


    前回のライブや音源を聴いて、これまで自分の中で刻まれていた印象は「緻密に作られた、静と動の音」。
    どちらかといえばRockらしさよりも、「緻密」とか「インテリジェンス」という印象のほうが強かったように思う。

    しかし1か月半のツアーを経て生み出される音は、激しくうねり、躍動感に満ち溢れ、聴くものを圧倒するものになっていた。

    ・・・進化したのか?それとも私の耳が不確かだったのか?


    いずれにしても、これからまだまだ化けていくバンドであることを直感しているのは間違いない。


    ↓は過去に行われたライブの動画ですが、やはりライブで今の音を聞いていただきたいです。気合をいれてオススメします。
    (と言いつつ、1st、2ndも再発して欲しいのですけれど)

    なんとなく、イベント全体から見るとte_riは普通っぽい(※普通ではない)バンドなので、te_ri企画でなぜこの面子なのか?
    ROVO原田仁さんとOPTRUM進揚一郎さんとte_ri村上さんがデストリオというバンドをやっていることを知らないと不思議だと思いますが、、やはりただものではない人たちです。
    なんだかドークボットとかその辺りにもつながってるし、、これからの活躍が非常に楽しみです。

     

    ・・・大変濃いイベントで力尽きたので早々に寝ようと思っていたのですが、勢いに負けました。

    最後はメンバーを前に、「すごかった」以外に言葉が出なかったのが少しだけ悔しい。
    10年以上色んなライブ見てるけど結構珍しいことです。

    「平沢進」熱、再燃。

    • 2009.10.26 Monday
    • 23:59

    先週あたりから、ニコニコ動画で聴いていて、数年ぶりに再燃した「平沢進」熱。

    CDは実家のため、勢い止まらず神保町ジャニスで借りて聴いてます。

    たぶん名前を聞いてすぐわかる人はさほど多くないかもしれないですが、ジャパニーズテクノの大御所です。
    長州力のテーマ曲、「パワーホール」を作った人でもあります。
    NHK「おかあさんといっしょ」に「地球ネコ」という楽曲を作ったところ、子供が怖がるという抗議がたくさん来たという、そんな曲を作る人です。

    …とりあえずだいたい鬼才というイメージが伝わったかと思います。
    気になった人はググってください。


    そんな感じでライブ映像などを見ていて、あぁ昔この曲好きだったなぁ、という「Lotus」。
    音は知ってるけど、、何?この楽器!?

    さすがヤマハの変てこ楽器「MIBURI」をライブで使ったという人。。

    色々気になってきて公式サイトを見ていたら、世界で初めてテスラコイルをライブで使ったというDVDが出てることが判明。

    …テスラコイル!!

    ※make tokyo meetingにて撮影。


    どうして今までこの強烈なメディアアーティストを見落としてきたのか。。悔やまれますorz


    そんな平沢進氏ですが「けいおん」というアニメのヒロイン・平沢唯という名前をtwitterで出したところ、
    すさまじい勢いで大量のフォローがついて何やらてんてこ舞いになっております。(3時間前3754、現在6236)

    なんだか気の毒に思いつつ、地下鉄で笑いをこらえるのが大変でした。
    御年55才の大人をいじめないでください。

    ↓しかしこれがNHK「みんなのうた」って素晴らしい英才教育。。

    勢いあまって「パワーホールでテクノに目覚めた」コミュに入りました。
    ■パワーホールを聞くとカブトムシが飼いたくなる。 って何?

    ライブ)WATCHMAN + d.v.d 、and more

    • 2009.10.25 Sunday
    • 23:59

    最近、ちょっとライブが続いてます。

    今日はWATCHMANというアーティストの1stアルバムリリースイベント。
    9月に寺子屋クスールというweb系のイベントで見たd.v.dで知ったこのライブ、出演者はかなり豪華でした。
     
    1バンド目はHarp On Mouth Sextet。 
    女性6人(改造ハーモニカetc.)、男性2人(LIVE P.A.+テノリオン、パーカッションetc.)で構成されている、エレクトロニカ雅楽バンド 。
    初めて聞いたけどかなりかっこいい。ハーモニカでこんな音楽ができるなんて!!


    2バンド目はd.v.d。  
    寺子屋クスールで一度見たけれど、その時はVドラムだったので、普通のセッティングで見るのは初めて。
    ドラム×VJ×ドラムの3人組で、ドラムに取り付けたセンサーを用いて画面上でゲームっぽいインタラクティブなライブをする人たちです。
    VJの山口さんは、wiiのリモコンをギター代わりにして演奏したりもします。
    仕組みについて知りたい人には「ネットでものを生み出すということ」という本を一読することをおすすめします。



    3バンド目はDE DE MOUSE。 
    名前は聞くけど初めて音を聞きました。
    シンセとドラムの男性2人組でドラマーがいかついのでどんな音かと思えば、女性ボーカルをフィーチャーした
    キラキラ、キュートでスタイリッシュなクラブサウンド。いい。



    最後。トリはWATCHMAN。 
    元々COALTAR OF THE DEEPERSのナラサキさんとのユニット、SADESPAR RECORDが10年前から好きだったので気になるアーティストでしたが、ドラムを叩いているのを見るのは初めて。
    新譜はSADESPAR RECORD好きにはかなりツボな音だったのもあって、非常に楽しみにしていたのですが、予想以上にすごい人でした。
    ドラムのパワー、スピード、グルーブ感にとにかく圧倒される。さらにドラムを叩きながら歌う。何!?その超人っぷりは!??
    ↓のPVのドラムは全部生で叩いてます。しかもこれ叩きながら歌います。元メルトバナナ、恐ろしい。
    (d.v.dがツアー先のフランスで、一番名前を聞いた日本人アーティストはメルトバナナだったという)

    ドラムとテノリオンとスティールパンと即興の日本画家の競演。素晴らしかったです。


    そんな感じでなんだか非常に濃いイベントでした。面白かったー。

    帰りに寺子屋クスールで買い逃したd.v.dのDVDを購入。サインもらった♪

    ライブ)明和電機とかロマンポルシェとか

    • 2009.10.21 Wednesday
    • 23:59

    21日。数年ぶりに新宿ロフトに行ってきました。

    この日の目当ては、、まずロマンポルシェ。 そして、、、、、明和電機!!!

    明和電機!ライブは実は一度事業報告ショーを見た以来、加えて経理のヲノさんと現会長こと正道お兄ちゃんが出るという豪華っぷり。これはもう行くしか!!!

    他のメンツも、ブギー・ザ・マッハ・モーターズ(以下BTMM)とサエキけんぞう、DJが電撃ネットワークのジュウゾウという濃いいイベントでした。


    一発目のBTMMはポリシックス好きなら好きだと思う。
    ボイスエフェクトかかりまくりのブギーでポップなニューウェイブ!
    公式サイトみたらなぜか電撃ネットワークと対決してるという愉快なバンドです。



    引き続きBTMMにサエキけんぞうが参戦。
    ハルメンズはさすがに自分が生まれて間もない頃なので知らないなぁと思いきや。
    あ、知ってる。「レーダーマン」。10年ぐらい前にヤプーズ(戸川純)のライブで聞いたのがすごく格好よかった。(注1)
    これ、ハルメンズだったのか。。

     

    と、ここまでがライブらしいライブ。なぜなら次はロマンポルシェ。

    なにげに8〜9年ぶりに見る(注2)、生ロマンポルシェ。いつの間にか名前の後ろにマルついてた。
    昔見た頃は「男道のコーチ屋稼業」の名のもと、説教をしておりました。

    「男なら!!JRの改札ぐらい顔パスで通れぇぇぇぇぇ!!!」

    「てめぇら肉食ってるかぁぁぁぁ!!俺は肉しか食わないぜ!!! (中略)いいか!?男なら、、、肉だ!!!」

    という説教などをしていたものでしたが、久々に見る掟兄さんはちょっと芸風が違う。

    キャベツを空で千切りにし、客席にキャベツを投げる!!
    それは説教なのか!?と突っ込む余地もないほどに鮮やかな切り刻みっぷり。
    すげー!兄さんすげー!!ていうかステージに包丁持ってくる人初めて見た!!

    そして昔は何もしゃべらず、掟ポルシェの声にディレイをかけるのみの役割だった、相方のロマン優光がヒゲじゃないししゃべるようになってる!!
    芸風変わったけど、今の方がより一層面白い。最高のエンターティナーでしたが、終わってからそういえば今日のイベントテーマはニューウェイブだったことを思い出しました。
    (ちなみにこの2人パッと見いかついけど、身長かなり小柄です)

    個人的にはこの日のナンバーワンフレーズは「盗んだバイクで天城越え!!!」
    後からじわじわくる。真の男を目指す人はなにはなくとも一度見た方が良いです。

     

    この時点でお腹いっぱいな感じでしたが最後のトリは明和電機!!
    自分、相当うかれまくっていたようで、連れのSさん(女子)と見知らぬ男子を間違えて声掛ける事件(注3)を起こすなど相当な浮き足立ちよう。密かに超ドキドキ。

    幕が上がって全員出てきた瞬間、もうテンション最高潮。
    社長がパチモク装備して仁王立ちしてたり、工員のKIMURAさんが鯉ビート持ってたり、経理のヲノさんがピアニカ弾いてたりそんなステージ。
    イベントで作品展示してたり、話している土佐社長も明和電機なのだけど、こうして楽器が並んでるのを見るとこれぞ明和電機!とあらためて思いました。

    新製品オタマトーンの合奏が大変、セーモンズ(人工声帯で歌うロボット)が音痴になってたり、マリンカ(花の形をしたマリンバ)が固まったり、
    なんだかあたふたしてはいたけれどそれもまた面白く、とても素敵な時間でした。


    終演後、会場で買ったオタマトーンにサインをしていただきました。
    兄弟そろってのサインがもらえるなんて、、、でももったいなくて弾けない。






    来年は事業報告ショーあるのかな?近いうちにライブがあれば一度は見るべし!!


    注1:現在29です。サバはよんでません。中高時代に平沢進とか好きだったので聞いてました。   それもまた世代的におかしいと言われる。。

    注2:この時代はビジュアル系を聴いていた子と見せかけ、実は邦楽インディーズパンクがメインでした。

    注3:メガネと前髪がそっくりだったが、その他は何一つとしてかぶっていない。iphoneぐらいの大きさしか視野がないことが判明。

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