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  • 2016.08.14 Sunday

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    地下巨大建造物と日本最古の石仏を見に行く(その2)

    • 2009.12.12 Saturday
    • 23:59

    扉をくぐるとそこは不思議のダンジョン。

    地下採石場跡は東京ドームが1つ分入ってしまうぐらいの巨大建造物。







    ところどころに差し込む自然光が美しい。










    今年の夏に見た首都圏外郭放水路も良かったけど、ここすごすぎる。。


    ここからさらに歩いて5分ぐらいのところに大谷寺というお寺があります。


    810年に弘法大師が彫ったという岩彫りの高さ4mの千手観音で、磨崖仏としては日本最古。
    撮影禁止なので写真はないけれど、洞窟がそのまま残っていて素敵でした。

    バス停に向かう途中の廃墟?妙にかっこいい。

    宇都宮駅前に戻って、餃子を食べて東京に戻る。

    自然の造形が好きな人、巨大建造物が好きな人は是非一度足を運んでみてください。
    遠くても行く価値はありますよ!!


    おまけ)
    雨上がりの空と廃墟。

    地下巨大建造物と日本最古の石仏を見に行く(その1)

    • 2009.12.12 Saturday
    • 23:58

    旅にでます 探さないでください  byウォーリー


    年に1回ぐらい、衝動的に遠くに行きたがる病が出ます。
    とはいえこれまで行った直島、犬島、京都、金沢、、に比べれば全然近いだろう、関東日帰り旅行。

    というわけで行ってきました。
    大谷石採掘場跡と大谷磨崖仏を見に、栃木県宇都宮市へ。

    東京から電車に揺られて宇都宮へ、そこからさらにバスで30分ぐらいの場所。

    バス停・資料館前を降りるとそこはもう異世界。

    大谷石の岩壁が連なる景観公園、どこを見渡しても切り立った岩肌が素敵すぎる。
    大谷石は2千万年前に火山活動で生まれた緑色凝灰岩で、長い年月をかれて風雨にさらされるうちにこのような形が作られたのだそうです。














    たまらない。この奇景。

    また、休日なのに早めの時間のせいか、人が少ないのがいい。


    大谷石の岩壁を鑑賞後、資料館に向かう。


    資料館から地下の扉をくぐると

    ダンジョンです。いきなりダンジョンにきました。
    この時点で期待MAX!!やばい。

    …写真が多いのでその2に続きます。

    フリマとかアイ・ウェイ・ウェイ展とか色々

    • 2009.10.24 Saturday
    • 23:58

     土曜日。気がついたらまたしても予定詰め込み過ぎな感が否めない。

    上野の病院 → アメ横放浪 → 神保町ジャニス → アボカフェでご飯 → 一旦家帰る → 三軒茶屋のフリマ →なつみさんとお茶 → 森美術館でアイ・ウェイ・ウェイ展鑑賞


    三軒茶屋のフリマはアート楽市というタイトルで、大道芸人を招いたり街全体で結構大きな規模でやってるものでした。
    が、私が着いた頃には雨が降り始めていて、結構お客さんもみんな帰るモード。

    とりあえず友人のなつみさんのブースを発見して、軽く話していたらだんだん雨が強くなってきました。。

    なもので、急きょ撤退のお手伝いをして、その後軽くお茶でも〜ということになりました。


    ただ、大荷物を抱えて入れる店があるか?と駅に帰る道のりで探すけれどなかなか見つからない。
    ふと通りの向こうの横道に「珈琲」と書かれた看板を見つけたので、入ってみようということになったけれど、見た感じは軽食とか何もなさそな珈琲オンリー純喫茶。

    しかし入ってみればそこはご飯ものもある店でした。
    心の中で純喫茶を不純喫茶に修正していると、壁に謎のメニュー写真を発見する。

    ■ハンバーグセット
    ■カレーセット
    ■坦々麺セット

    ・・・ナポリタンとかじゃなくて坦々麺!?なぜ坦々麺!?
    でも外が寒いのと気になるという理由で2人そろって坦々麺+コーヒーセットを注文。

    「ご飯はつけますか?」
    いやいいです。

    レトロな喫茶店で炊飯器の米が炊かれるのを見ながら坦々麺を待つ夕暮れ時。何かがおかしい。

    「お待たせしましたー」
    と出てきた坦々麺は意外に本格的でびっくり。珈琲屋さんのになぜこの味!?

    疑問を色々抱えながら、店を出る時に話を聞いてみたら
    「陳 健民さんを日本に呼んだのがうちのおじなので、四川料理作れるんですよー」という衝撃的な事実が判明しました。
    陳 健民仕込みの坦々麺が珈琲店にあるとは。。ふつーに健ちゃんと呼ぶお母さん、素敵です。


    駅に向かう途中、竹馬で歩く大道芸人の姿を発見。黄色い色も相まって、なんだか一人ラ・マシンのようでした。


    参考資料)ラ・マシン


    青ジャージの大道芸人・。加納真美もパフォーマンスは見られませんでしたが、久々に姿を見ました。
    今まで生でこのパフォーマンスを2回見ましたが結構好きです。この方。
    一度見たら忘れられない存在感。


    アイ・ウェイ・ウェイ展、会期終了間際になってやっと行けました。

    素敵な作品は色々あったのだけれど、入口入ってすぐのところにある北京オリンピック会場の建造中の工事現場写真が一番グッときた!!
    クレーン祭りです。クレーンがわんさかあって一人で大喜びでしたが、他の来場者はみんなスルーしていたのが切ない。

    アイ・ウェイ・ウェイ展、これから行く人は要チェック!!!

     

    コープ・ヒンメルブラウ展&ヴェルナー・パントン展

    • 2009.10.18 Sunday
    • 23:59

    日曜日。


    前々から気になっていたコープ・ヒンメルブラウ「回帰する未来」を見に、初台のICCへ行きました。

    コープ・ヒンメルブラウは、近未来的な建築・設計・アートを手掛ける事務所の名前で、人名ではないことを会場で初めて知りました。。


    今回目玉となっている作品、≪アストロバルーン 1969 リヴィジテッド−フィードバックスペース≫というのが格好良かった。
    「建築的実験」をテーマにしたもののひとつで、1969年から40年以上にわたって研究したものがようやく形になったというもの。
    最初の構想段階では変なビニールのかぶり物の白黒映像だったのが、体験者の心拍に合わせて反応する大型のインスタレーションとして完成しています。


    企画展として展示されている作品数は少ないけれど、常設のオープンスペースも楽しめるものが多いです。

    今オープンスペースで展示されているものでは《メトロノームと無響室のための作品》というものが特にオススメです。
    全く音の反響しない、無響室に一人座って体験するインスタレーション。
    あれ?どこかで見た気が?と思ったら、8月に開催されたイベント『都市的知覚』でも体験していたのですが、ロケーションの力もあってより面白いものになっています。
    2回目の私でも衝撃を受けましたが、初めて体験した友人は「音楽ではない音なのに感動した!」と話していました。

    ただ、10分に1人ずつしか入れないので、先に整理券をもらっておくのが正解です。


    待っている間にやると楽しいのが藤木淳の作品色々。
    PSP・PS3の『無限回廊』というゲームと、そのプロトタイプと言えるゲームをいくつか体験することができます。
    無限回廊、発売当初から気になっていたけど、、ちょっと本気で本体ごと欲しくなりました。
    (PSPはダライアスの新作が、PS3はレイストームのリメイク出るし。。)

    個人的に一番面白かった「2.5次元の世界」というのはないようですが、藤木さんのサイトにも色々素敵な作品があります。

     

    …ICCに行くと、いつも途中のエスカレーターの上にあるオブジェが気になります。なんだか竹槍的なのがたくさん下がってる、あれ。
    上ってる途中で地震があって落ちてきたら、「竹槍ふってきた、なう。」と呟いて最期を迎えるんだろうなぁと毎回思う。


    ついでと言うには難ですが、インテリア系好きな人はオペラシティギャラリーのヴェルナー・パントン展も行くと良いかと思います。

    パントンチェアというイスが特に有名なヴェルナー・パントン。
    イスというか部屋みたいな感じの実際に座れる作品があって、お客さんが皆たれぱんだみたいに、だら〜んと下がっている光景がかなり楽しいです。
    なんていうかウツボカズラの匂いに惹かれてそのまま入って出られなくなった虫さんの気分が味わえます(意味不明)


    その後、友人を引き連れて渋谷のハンズへ。新世界『透明標本』の冨田氏のサイン会にひょっこりお邪魔してきました。
    新作のアンコウなど、色々見られて楽しかったです。


    友人からデザインインテリアコレクションのパスティリチェア(ミニチュア)をもらいました。
    体育座りのパンダ(命名:富樫さん)がいい感じにフィットしてます。
    テレビの横のアンモナイトの隣に並べてみました。わーい。

     


     

    「休符だらけの音楽装置」

    • 2009.10.12 Monday
    • 23:59

    大友良英 ENSEMBLES 展示2 「休符だらけの音楽装置」というイベントに行ってきました。


    前々から気になっていた蛍光灯演奏家・伊東篤宏さんや、
    ドークボット東京のオーガナイザーをつとめる堀尾寛太さん、
    たまたま個展を見に行く機会があった梅田哲也さん(←ぷよぷよの生みの親・米光一成さんのブログ見て行った)など。

    なんともステキに尖った感じの人が集まってるので行くしかないだろうと思い、
    通常展示よりも楽しそうなオープニングライブのあるこの日を選んでみました。

     

    なんですかね。なんなんでしょうとしか言えない不思議空間。


    廃校になった中学校の屋上に、不思議なオブジェのようなものがあちこちに置いてあるんですよ。
    なんだか理科室と図工室でいたずらっ子が悪さをしちゃったような、そんな世界。


    空中からつり下がった三角コーンから、たらいに向かって水が流れ落ちていたり、
    プールからごぼこぼと水が噴き出してみたり、髪の毛の束が風にゆられてたり。

    梅田さんの作品は、個展のときは薄暗く閉鎖された空間で、扇風機が火花を立てて回っていたり、ポリバケツからゴムホースがでっかい音を立てて飛び跳ねたりと、
    怪しい雰囲気だったのが、夕暮れの明るい屋上では妙にコミカルでかわいく見えるのが面白い。

    ライブと言っても一斉にみんなで演奏をするのではなく、各自離れた場所で思い思いにパフォーマンスをやっている。

    伊東さんがハイパーファズをつないだ蛍光灯を鳴らしているかと思えば、ペットボトルをひきずった自転車を乗り回している人がいたり、
    山川冬樹さんがスケボーで走り回ったり、二胡を奏でながらホーメイ(モンゴルの歌唱法)を歌ってたりする。


    うーん、なんていうか自由。
    特に山川さんが自由すぎてよくわからない?けれど面白かった。

    伊東さんの蛍光灯はもっと楽器らしい演奏を楽しみにしていたので、今回若干イメージと違う部分があったけれど、今月27日にO-NESTでOPTRUMのライブがあるのでそちらを楽しみにしたいと思います。
    (ちなみに対バンは以前見に行ったte_riや、rovoのメンバーなど。面白いと思います。興味のある人はもろはん宛てにメッセージください)

     

    肌寒くなってきたので帰ろうと思ったら、旧知の知り合いに2年ぶりに遭遇しました。
    え!?アナタ舞台の人のはずなのになんでこんなマニアックなイベントに!?
    ジャンル的にあまり接点がないという先入観を思っていたのですが、類は友を呼ぶというのをつくづく実感しました。

    明日からお仕事スイッチ。開発進むかなー。


    屋上から見えた空がすごくきれいだった。



     

    「光 松本陽子/野口里佳」展

    • 2009.09.19 Saturday
    • 23:58

    本日は病院 → 買いたいものがあって銀座のBLDギャラリー → 会社で前日やり残した仕事 → 国立新美術館&21_21DESIGN SIGHTという一日。

    例によって落着きがない人です。詰め込みすぎです。

    BLDギャラリーは23日まで伊島薫の「一つ太陽 - One Sun」という展示をやっています。
    先日トークイベントに参加し、今回が2度目の鑑賞。
    半日間カメラのファインダーを開きっぱなしにし、太陽の軌跡を捉えた新作はとても素敵です。

    国立新美術館は閉館ギリギリに駆け込んだので「光 松本陽子/野口里佳」展のみ鑑賞。
    太陽だけではないけれど「光」をモチーフにした作品を同じ日に3アーティスト分鑑賞するとはまた奇遇というか。


    どこかでチラシを見て以来、ずっと気になっていた作品。
    松本陽子の写真では、光と影のコントラストが美しい「太陽」のシリーズがとても素敵でした。
    真っ暗な空間に照らされる太陽はとてもまぶしく、神々しい。

    シリーズの他の作品では、真っ青な空に打ち上げられるロケットの軌跡の白が印象的でした。


    もうひとりの野口里佳はアクリル画。
    写真で見たピンクの絵がまさかこんなに大きな作品だったとは。

    内側からあふれ出すようなやさしい光は、
    近くで見ると意外にも力強いタッチで描かれていてまた違う印象を受ける。

    真ん中のベンチに座って、部屋中に飾られた大きな絵を、囲まれながらぼんやりしていると、なんだか時間を忘れてしまう。

    どことなく、子供のころ好きだった天体図鑑の惑星を彷彿すると感じたのは私だけでしょうか。

    結局閉館ギリギリまでずっと見てしまう。


    会場を出てふと外を見ると、夕焼けがとても見事で、太陽の偉大さを肌で感じました。

    ↓iphoneカメラで撮影


    RICOHのR10


    ↓デジタルハリネズミ

    その後21_21DESIGN SIGHTへ。
    今は最新の人工繊維を用いた製品の展示を行っています。
    主役はあくまでも繊維素材なのですが、超撥水性の布の上を水が落ちていく様は、まるで流星のようだったり、
    光を通すコンクリートは壁に綺麗な模様を描いていたりと、素材の可能性ってこんなに面白いものだったのか!という新鮮な驚きを与えてくれました。


    会場を出たときにはすっかり日が暮れていて、遠くに見える東京タワーが眩しかった。
    東京タワー、、、、近くで見たの中学のころだっけ??

    帰り道だし行ってみようか。


    で、行ってみた。

    続く。

    箱崎ジャンクション(今さら)

    • 2009.09.13 Sunday
    • 23:58

    寺子屋クスールの後、ジャンクション萌えの著者・大山顕さんに触発されて、行ってしまった箱崎ジャンクション。

    え、今さら書くか?そのネタを?

    ・・・すみません。


    半蔵門線から水天宮前で降りて徒歩1分。 素晴らしい、そのアクセスの良さ。


     

    成田空港直通バスが出ているターミナル駅なので、エスカレーターが坂になってます。

    なだらかなこの傾斜、逆に転げそうで危険な気がするのは私だけか?

    過去、成田駅のエスカレーターからスーツケースを落として、前の人をひいた前科持ちにはドキドキする。


    なにげにエスカレーターも結構グッとくるのですが、どうやらエスカレーター愛好家のサイトもあるようです。

    東京エスカレーター

    ・・・いいなぁ、神戸MOSAICのうねうね加減。ナイスだ、エスカレーターてぬぐい。

    近場では、千代田線新御茶ノ水駅のJR側の改札に続く、長いエスカレーターが好きです。

     

    話を戻して箱崎ジャンクションです。


    このヤマタノオロチみたいな入り組んでる具合が好き。 本当は信号のど真ん中で撮りたい。








    ベストポジションが交番前っていうのが憎い。 ちゃんと撮ろうとしたら三脚とか欲しいのだけど、職務質問されそうで、腰が引ける。

    なもので会社の昼休みに本屋に行ったら、ちゃんと工場、団地、ジャンクション、高架下とシリーズが揃っておりました。

    工場などは場内撮影不可のところも少なくないので、写真集は欠かせない存在です。

     

    近くに並んでいた本「パンダです。」に胸キュン。
    ・・自分、カメラ用にぬいぐるみを作りそうな勢いです。

    伊島薫 写真展「一つ太陽 - One Sun」

    • 2009.09.06 Sunday
    • 23:58

    友人と一緒に、伊島薫の写真展&アーティストトークイベントに行く。

    伊島薫といえば、有名な女優やアーティストが、自ら望む死に方を作品にするという、写真集「最後に見た風景」のほうが有名かと思いますが、現在は「一つ太陽 - One Sun」という新作の写真展を開催しています。


    青い色の中に白い軌跡。

    webやチラシだけでは一瞬何かわからない作品ですが、それらはすべて円周魚眼レンズを用いて太陽の軌跡をおさめた写真です。

    まっすぐな1本の線は、赤道直下のケニアでしか見ることができない太陽。

    まるく円を描く線は白夜のノルウェーの太陽。

    同じ東京の同じ場所であっても、夏至と冬至ではまるで描く線が違う。


    美しいアートでもあり、サイエンス誌の資料でもあるような作品。面白い。



    ひととおり、軽く作品を鑑賞した後はトークショー。

    死をテーマにした作品を作る人という私のイメージとは裏腹に、伊島さんはとても気さくでユーモラスな人でした。

    話を引き出すナガサワさんも面白い人で、堅苦しい雰囲気はなく、非常に和やかで、アーティストの素の部分が見られてとても楽しかったです。

    ケニアで撮影をするときは動物がいるのが一番大変で、草食動物は寄ってこないけど、猿系はカメラをいじろうとするので現地の若者が用心棒代わりに棒を持って近くで待機。
    でもバッファローや象だけは危険で、その怖さを知っている現地の人は視界に入ると慌てて逃げる準備をするのだとか。

    作品だけではまったくわからないのですが、そんな微笑ましい苦労もあったんだなぁ。

    などという話を聞いてから作品を見ると、また新たな面が見えてきます。



    一応、作品写真集も売ってはいるのですが実物とはちょっと色が違います。
    展示されている写真はものすごく色が綺麗です。
    (写真集が悪いというのではなく、元が綺麗すぎる)


    アクリルパネルは小さいほうが18万ぐらい、大きいほうが189万だったと思いますが、額入りの写真は31500円。
    なまじ手が届く金額だけに、真剣に迷いました。というか現在進行形で迷ってます。
    赤道の直線の光の写真を飾りたい。家に。

    でも買うとたぶん、白夜の円弧のも欲しくなって、円弧のを買うと半円のも欲しくなりそうなのが危険。

    年末までの友人・同僚の結婚式をいくつも控えつつ、かなり本気。だいぶ本気。


    太陽の展示は23日まで、以降は「最後に見た風景」の展示に変わりますが、作品そのものはギャラリーに問い合わせれば会期後も購入可能とのことです。うぅ。


    ちなみにミニ・ジャイアント・トらやんは、BLDにはあと2つ在庫があるそうですよー。(業務連絡)




    あ、ドークボットの話はまた明日。











    カテドラル

    • 2009.09.02 Wednesday
    • 23:59

    本日、夏期休暇を使って、東京カテドラル 聖マリア大聖堂に行ってきました。

    本当は他に庭園美術館とか色々行きたかったのだけれど、微熱のため断念。季節の変わり目ですね。

    自分も含め、カトリックでなければなかなか行く機会のないところですが、9/2・4はちょうどアートイベントをやっているので一般の人でも普通に入場できます。


    1964年に丹下健三が建てたという大聖堂です。
    45年も昔に作られたというのに今見ても近未来的なデザイン。
    外はステンレス張り、中はコンクリート打ちっぱなしです。



    高さ61.68mの鐘塔。



    という、巨大建築物萌えにはたまらない外観ですが、今日見てきたこちらのイベントも素晴らしかったです。



    東京カテドラル聖マリア大聖堂 公開・特別展示+マルチメディア空間パフォーマンス
    SOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo
    2009 年9月2日(水)・4日(金) ※3日は休演
    18:00 - 21:00(随時入退場可能)
    入場料1000円


    日本最大級のパイプオルガンが奏でるバッハの14のカノンを聴きながら、大聖堂が七色に照らされる光景に酔いしれる。

    その美しさ、スケールの大きさはとにかく圧巻。


    パイプオルガンの生演奏を聞いたのは10数年ぶりで、その時はたぶんどこかのコンサートホールで聞いたのだと思います。
    しかし記憶の中にあるその音や、スピーカーで聞くCDの音とは全く異なり、空間全体に鳴り響く音はとても柔らかく、耳ではなく全身で聞いているような印象を受けました。


    一応予約受付を行っているようですが、予約なしで当日行っても良いようです。
    開始は18時になっていますが、皆途中で普通に出入りしているので、遅れてきても大丈夫です。

    ただし、最寄は有楽町線の護国寺ですが、ちょっとアクセスは面倒です。
    地図だけ見て最短ルートで来ようとすると、入口が遠回りだったりするので若干注意が必要です。
    椿山荘側からしか入れません)

    目白駅からバスやタクシーで来るのが良いかもしれません。椿山荘の案内を見て行くことをオススメします。


    4日は無理!という人も、普通のパイプオルガンコンサートであれば年に何回かあるようなので、是非一度足を運んでみてください。



    デジタルハリネズミで撮影したら妖しい感じになりました。







    昔好きだったゲーム、BAROQUEの神経塔みたいになりました。リメイク出まくっているけど今のはなんか微妙。。

    ↓BAROQUE、オープニング。体力回復アイテムが化け物の心臓というちょっとグロいゲーム。

    気になるイベント 今週〜来週編

    • 2009.08.27 Thursday
    • 23:59

    今日仕事が終われば行きたかったんだけどね。。
    最終日は混みそうなので、できれば明日行けるといいなぁ。

    明和電機 「WAHHA GO GO(ワッハゴーゴー)」開発ドローイング展
    ■会期:8月21日(金)〜30日(日)
    ■開催時間:17:00〜22:00(入場は21:30まで)
    ■会場:明和電機アトリ工(品川) 
    ※30日にはトークイベントもあります。アトリエの住所についてはリンク先を確認してください。



    え、クワクボリョウタの青山スパイラルの展示って明日まで!?

    スパイラルといえば、「2009 The Artists Who Love Mickey Mouse & Minnie Mouse」の村田善子さんのデザインしたトートがすんごいツボなんですが。まだ売ってるんでしょうか。


    9/2は夏期休暇を使ってSOFT ARCHITECTURE @ St. Mary's Cathedral, Tokyo
    前から行ってみたかった東京カテドラルです!!

    9/6のドークボット大東京 頂上決戦 - ザ・コンテスツ も気になります。



    そういえば天野義孝展も30日まで表参道ヒルズで開催されているそうです。
    ・・・・神が「やる夫」を描いた!!!!



    うーん、時間が足りない。

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