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    「アイデアパーソン入門」

    • 2009.01.29 Thursday
    • 23:58
     少し前に読んだ本のご紹介。

    有名な本「考具」の著者の作品なので、すでに読まれた方も多いと思います。

    「アイデアパーソン入門」(加藤昌治・著)


    「アイデアの作り方」(ジェームス・W・ヤング著)という有名な本の中に
    「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」
    「新しい組み合わせを作り出す才能は事物の関連性を見つけ出す才能に依存する」
    という言葉があります。

    しかし、じゃあ実際にやってみましょうと言われて、アイデアがすぐ浮かんでくるという人はそうそういないような気がします。


    かくいう私も、4年ほど前に「アイデアの作り方」を読んだのですが、当時は概念は理解したものの実践につながらず素通りしてしまった覚えがあります。

    そもそも「その既存の要素」はどこから出てくるのか?どうやって増やすのか?
    様々な概念に加え、そういった部分をケーススタディも交えながら掘り下げて教えてくれる本が、この「アイデアパーソン入門」です。



    この本の中で、よく出てくるキーワードのひとつが『たぐる』。

    アイデアの素となる「既存の要素」を自分の中に取り込む行動習慣のことを、著者はこう呼んでいます。
    『たぐる』はさらに以下4つの小枝に分けられます。

     屬屬弔る」・・・偶然に、自分が知らなかった事象と出会う
    ◆峪廚そ个后廖ΑΑΑ吻,能于颪辰浸象がきっかけで)思い出す
    「押さえる」・・・(´△廼縮4愎瓦鮖った事象について)簡単に調べる
    ぁ屬曚襦廖  ΑΑΑ吻で押さえた内容について)より知りたいと思ったことを深堀りする。

    という流れです。「・・・」より右は私の解釈です(^^;

    ここまで読んでいただいて、気になった方は是非本屋さんで実物をチェックしてみてください。
    『たぐる』についての話は一部にすぎません。他にも参考になることが多く書かれているかと思います。

    ----------------------------------------------------

    この本を読んで、今まで意図的に「ぶつかる」を繰り返してきたのをちょっと正当化できるようになりました。
    やったことないことはとりあえずやってみる主義で、面白そうなものがあるとフラフラ飛んで行ってしまうのでよくダメだしされるのですが、一応は自分の糧にするための努力です(^^;

    物忘れが激しいのもあって、自分の「ぶつかる」→「思い出す」→「押さえる」→「ほる」を意識してブログに残そうとしているのですが、なかなか難しいですね。

    このブログが誰かにとっての「ぶつかる」きっかけになりますように。


    というわけで最後は最近のお気に入りpikipikaです :−)

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